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厨房で逢いましょう

上映・公演は終了しました。

2006年/ドイツ・スイス/98分/配給:ビターズ・エンド

孤高の天才シェフ・グレゴアが、平凡な主婦エデンに恋をした。エデンの胃袋と食欲を満たしてあげることが、グレゴアに出来るただ一つのこと。彼女への想いは料理に注がれ、その味は人々の舌と心を蕩かせてゆく──。想いを料理にこめて愛を伝えるシェフの切ない片思いを、ほろ苦いスパイスをちょっぴりきかせつつ味わい豊かに描く、大人の恋の物語。心に優しく目においしい、極上の名作が誕生しました。

鴨、牛、牡蠣、キャビア……映像を彩る魅惑的な料理の数々。
5つ星ホテルの料理長が手がけた、創作料理 “エロチック・キュイジーヌ”

この映画のもうひとつの主役とも言えるのが、映画冒頭から次々と登場する魅惑的な官能料理“エロチック・キュイジーヌ”。このオリジナル料理を手がけたのは、ミシュランで1つ星を獲得している料理人、フランク・エーラーです。グルメガイドブック「GAULT MILLAU(ゴー・ミヨ)」誌にて「今年の発見」「メニュー・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、現在は、日本最高のフランス料理専門家であった故・辻静雄が毎年訪れ、その料理を堪能していたという5つ星ホテル「エルププリンツ」のレストランで料理長を務めている凄腕の料理人。「世界で最もクリエイティブな料理人」と評される彼が手がけた創作料理の数々は、空腹中枢を強烈に刺激し、思わず唾を飲み込んでしまうこと必至です。

●ストーリー
料理の腕前は超一流だが、他人とのコミュニケーションは人一倍苦手。そんな孤高の天才シェフ・グレゴアが、平凡な主婦エデンに恋をした。だが、口下手な彼に出来るのは、おいしい料理を作ってエデンの胃袋を満たしてあげることだけ。エデンを想う恋心は彼の店の看板メニュー“官能料理”ことエロチック・キュイジーヌにも影響し、その味わいはますます磨きがかり、口にした者たちを魅了していくのだが……。

洋画

監督・脚本:ミヒャエル・ホーフマン 出演:ヨーゼフ・オステンドルフ、シャルロット・ロシュ、デヴィット・シュトリーゾフ

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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