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昭和30年代物語〜街角のたばこ屋さんをさ…

上映・公演は終了しました。

「いこい」のポスター(昭和32年)「今日も元気だ たばこがうまい!」©TOBACCO & SALT MUSEUM 2007

昭和31年度の『経済白書』に「もはや戦後ではない」と記されたことが象徴するように、日本経済は敗戦から立ち直り、高度成長期に突入していった昭和30年代。それは、新しい都会の文化とともに伝統的な暮らしも残り、「昔と今」が混在した時代でした。
そして今、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』などに代表されるように、この年代の日本の様子は多くのメディアに取り上げられています。昭和30年代という時代は、家族そして地域といった昔ながらのコミュニティが息づく一方で、新しい時代の到来を感じる「三種の神器」(テレビ・冷蔵庫・洗濯機)などの商品が登場するなど、「変化」をみんなで共有した時代でもありました。そこには、世代を超えて「日本のなつかしい時代」という共感があるようです。本展は、そんな時代の変化を東京の街角で見続けてきたたばこ屋さんの視点から、家電製品やポスター、新聞、子どものおもちゃなど、多彩な資料で当時をふり返ります。また『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の公開にあわせて、映画で実際に使用された小道具などで、昭和30年代の店先の様子を再現します。

展示の内容は以下のとおりです。
プロローグ、街角のたばこ屋さんをさがして (『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に使われた小道具などで、昭和30年代の店先再現)
1. あこがれの東京〜未来に希望を感じていた頃〜
2. 企業からみた昭和30年代
3. 路地裏文化 〜僕らは遊びの天才だった〜
4. 新たな時代への予感
エピローグ 〜なぜ今昭和30年代か〜

ミュージアム

料金:一般・大学生:100円【50円】小・中・高校生:50円【20円】※【】は20名以上の団体料金 70歳以上は入館料無料(要証明書)、11/3(土・祝)は、開館記念日 につき入館料無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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