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Hip Tap ! Dancing Jazz 西村 協 with 中…

上映・公演は終了しました。

■西村 協
ジャズとは1920年代にアメリカニューオルリーンズ、ミシシッピー州流域で主に黒人奴隷の労働歌や宗教歌いわゆるゴスペルソングに端を発し、アフリカンビートやソウルブルースが土台となり発展し、白人文化にも浸透して多様なスタイルを形成し現在に至っています。器楽演奏から始まりヴォーカライズされスタンダードジャズと今日呼ばれる流行歌、20年代から今日まで数十年演奏、歌い継がれてきた楽曲たち、この間色あせることなく愛されつづけてきた名曲の数々を僕たちは伝承し、おおげさに言えば後世に残していくために歌い続けるのです。
今日生まれたばかりの楽曲でもスンダードジャズを演奏したり歌うことはある意味やさしいことなのですが、誰でもがよく知っているが故に表現も自由で何でもありなところがまた難しいのです。
やさしいと安易、難しいと難解は両者似て異なものであって安易で難解なものが数十年も人々に愛され続けるわけがないのです。ある時は哀愁があり、ある時は陽気で明るく、ある時は少し斜めに構えた不良っぽいところがあったり、人生そのものが表されるのです。

健康な体には素敵な歌声が宿ると信じています。
歌手は体全体がひとつの楽器のようなもので体のメンテナンスは人一倍気を使うものなのです。
僕の場合は単純な発声練習よりも草野球やマラソンなどのスポーツを通して、まずは常に足腰、背筋、腹筋の鍛錬を綿密にやります。
その上で声帯、喉、肺活量といったヴォーカライジングに重要な部分のトレーニングをします。あと一つ付け加えるとしたら、メンタルケアですね。 
健全な心なくしては気持ちよく歌うことはできません。
悩み、迷い、その他マイナスな要素は長い間引っ張りすぎないよう心掛け、できるだけ自分の好きな事柄や楽しいことばかりに目をやることです。


■中川裕季子(舞踏家)
株式会社中川三郎スタジオ 代表
日本ジャズダンス芸術協会 理事

<経歴>
1945年 ダンス界の第一人者である中川三郎の三女として生まれる。
1948年 父、中川三郎を中心にファミリーバンド「中川ツルーパース」結成、タップ、ドラム、歌を交えたパッケージショーで米軍キャンプ全国ツアーを行う。
1962年 東宝映画“六本木心中”女優デビュー。各新人賞受賞以後27本の映画に出演。
1964年 渡米、ブロードウエイにて、ミュージカルの勉強に励む。
1966年 日本初のディスコ“ディスコティックゆき”恵比寿にオープン話題を呼ぶ。
1972年 ジャズダンスブームに火をつける。1週間に2000人の生徒を教えて全国を回る。
1987年 あらゆる分野の若手ダンサー集団“ザ・グレートダンサー”を結成。
毎年数回の公演を行う。今までのキャリアを活かして、タップ、ドラム、歌、ダンス、をボーダレスにした、“JUST SESSION”と題した、ショーを結成。
2001年 六本木に“コットンクラブ”をプロデュース オールジャンルのショウを立ち上げる。
2004年 株式会社中川三郎スタジオをリニューアルオープンし、若手ダンサーの育成に力を注いでいる。
2004年六本木ヴェルファーレにて、「SWING」のショウを年に数回、又“TAPATA”というステップを未来のダンスとして、品川プリンスホテルクラブeXにて発表、踊れない人も他のダンスに飽きた人も、みんなで楽しめる新しいダンス“TAPATA”の普及に全力で傾注している。

その他

出演:西村 協(vo)中川裕季子(tap)TEAM DANCERS(tap)

料金:Music Charge 3,500円+オーダー
※お料理の内容はお店にお尋ね下さい。

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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