特集上映 『性と文化の革命展』
上映・公演は終了しました。

特集上映 『性と文化の革命展』
Revolution & Sexual-Revolution Film Festival
時代も国境も越えて、自由と解放のための映像作品がここに集結。アートとポルノのクロスオーバーとして、ヨーロッパで話題を呼ぶベルリン・ポルノ映画祭上映作品やラース・フォン・トリアーの設立したゼントローパ製作の女性向けポルノ、'60年代アンダーグラウンドの伝説的映像など、既成のモラルや常識を覆す貴重な作品を一挙公開!日本初上映作品多数!!見逃すな!!!
■上映作品
<Aプロ>『デジタル・ハードコア!!!!!』10/6(土)・7(日)
『Digital Hard Core!!!アタリ・ティーンエイジ・ライオット・ミュージック・クリップ集』
監督:フィリップ・ヴァイルス 〈ドイツ/60min〉
ドイツ赤軍(RAF)に強いシンパシーを表明していたデジタル・ハードコアのカリスマ・バンド、アタリ・ティーンエイジ・ライオット(ATR)の強烈なクリップ集。
<Bプロ>『新宿アンダーグラウンド'68 』10/8(月)・9(火)
『クレージー・ラブ』監督:岡部道男〈1968/日本/DVD上映/90min〉
‘68年。革命と解放の熱気溢れる新宿の町を、キャンプな映像と時代を映し出すポップソングのオンパレードで描く、クレイジーな時代のブロマイド。
<Cプロ>伝説のハプニング集団『ゼロ次元』 10/10(水)・11(木)
『タントラ儀式物語』監督:加藤好弘〈2007/日本/30min〉[初公開!]
タントラ経の女神崇拝・性的神秘主義に影響を受けた“ゼロ次元”のセンセーショナルなパフォーマンス。撮影後20年近くたった貴重な記録がついに公開。
『ゼロ次元儀式映画』監督:加藤好弘〈1972/日本/68min〉
60年代後半から70年代初頭にかけての“ゼロ次元”の活動を記録した貴重な映像集。伝説的パフォーマンスが2面マルチの画面に展開。観客を異次元トリップへと誘う。
<Dプロ>『セクシャル・ムービーの新しい波!』10/14(日)・15(月)
『ベルリン・ポルノ映画祭傑作短編集』[全作初公開!]
2006年の10月にベルリンで開催され大きな反響を呼んだ映画祭上映作品からのショート・フィルム・セレクション。ポルノとアートの境界線上に位置するオルタナティヴなポルノ(alterpornオルタポーン)の傑作短編を15作品一挙公開!!
1.パニック・カルチャー傑作選〈フランスのポスト・ポルノ・アーティスト集団の傑作短編4作品〉
2.ベルリン・ポルノ映画祭傑作選〈ヘテロ、ゲイ、レズビアン、ボーイズ・ラブ…。多彩なセクシャル表現の11作品〉
<Eプロ>『台湾発、傑作ゲイ・ドキュメンタリー』 10/16(火)・17(水)
『美麗少年』監督:ミッキー・チェン〈1998/台湾/63min/日本語字幕〉
10代のゲイの少年たちと家族の関係を率直に、オープンに描いた、3話のオムニバス・ドキュメンタリー。台湾では異例の劇場公開が行われ大成功をおさめた名作。
<Fプロ>『女子大生監督のインディー・ピンク映画』 10/18(木)・19(金)
『竹林のさざめき〜伸びろたけのこ〜』監督:三浦祐美、西原千尋〈2005/日本/90min〉
ゴミ収集業の中年女性・コマ子の肉奴隷になる浪人生のジロちゃん。コマ子を想うあべやん、じろちゃんに恋した女子校生…。現役AV女優出演の、エロくて歪んだ愛の物語。
<Gプロ>『 欧米で話題沸騰!女性のためのポルノ』 10/20(土)・21(日)
『オール・アバウト・アンナ』監督:ジェシカ・ニールセン〈2005/デンマーク/91分/日本語字幕〉
ラース・フォン・トリアーの設立したゼントローパ製作のハードコア・エロティック・ドラマ。Puzzy Power Manifestoに基づいて作られた、女性による女性のためのポルノ。
特集上映・映画祭
監督:左記参照
料金:特別鑑賞券:\1,300(当日:一般\1,500/学生\1,300/シニア\1,000)
2回券:\2,000(『ラズベリー・ライヒ』鑑賞にもご利用いただけます)
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







