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ルーツ・タイム

上映・公演は終了しました。

2006年/77分/ジャマイカ・アルゼンチン/配給:アップリンク

■解説
二人のラスタマンが、レコードを売りながらカラフルなおんぼろ車に乗ってジャマイカ中を横断する途中に起こる珍道中。ラスタの思想を伝え、ルーツとは何かを呼び覚ましてくれる、ミステリアスでピースフルなレゲエ・ロード・ムービーを夏の匂いの残るうちにお届けします。

■物語
二人のラスタマンが移動式レコードショップでレコードを売りながらジャマイカを横断していく。
「ラスタファリアン・カルチャーを映画にしたい」というかねてからの夢をアルゼンチン・ブエノスアイレス出身のハコビ監督が実現化した『ルーツ・タイム』。ジャマイカ、レゲエを題材にした映画は数あれど、この作品こそラスタのルーツを探り、ジャマイカのヴァイブスを伝える『ロッカーズ』以来の真の
"ラスタファリアン・ムービー"である。ほとんどのシーンをボブ・マーリィが生まれた地として名高い小さな町、ナイン・マイルズで撮影。現地のラスタマンたちに受け入れられ、このようなピースフルな作品が生まれた。
主人公のひとり、ジャー・ブル(2005年に他界)はオーガスタス・パブロのプロダクションで活躍したベテランDJ。また、ラスタの賛美歌にあたるナイヤビンギ音楽を発展させたパーカッショニスト、カウント・オジーが率いていたグループ、ミスティック・レヴェレーション・オブ・ラスタファーライも登場!

洋画

監督:シルベストレ・ハコビ 出演:ウールトン“ジャー・ブル”ハリスン、ルウェリン“バブー”サムダ

料金:特別鑑賞券\1,300/当日\1,500/学生\1,300/シニア\1,000

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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