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夜のポエティズム 赤塚若樹のアニメーシ…

上映・公演は終了しました。

毎回、世界の知られざるアートアニメーションや、映像作品を特異な視点から分析し紹介する、『夜のポエティズム』。VOL16のテーマはブラザーズ・クエイの映像美に迫る!?です!!!
日本でも良く知られているクエイ兄弟なのに、今なぜ?と思うあなた、大丈夫です!!赤塚氏のことです。今回も驚愕の世界にあなたを導いてくれること間違いなしです!!赤塚氏からも以下のコメントをいだたいています。
<ブラザーズ・クエイの映像世界にあって決定的な意味をもつ「光」と「音」。この2点に注目したとき、その作品はどんな姿をまとってわたしたちのまえに立ちあらわれてくるのか。そこにはどんな可能性があるのか。彼らに教えを受けた映像作家、牧野貴氏をお迎えし、彼らの映像美学について考えてみることにしましょう。クエイ作品の内側から出発し、どれだけ外に出られるか、こんなことも考えながら話を進めていければと思っています。ご期待ください!>

<ゲスト・プロフィール>
牧野貴(まきの・たかし)

映像作家。アニメーション、微速度撮影、多重露光等の技術を駆使し映画を製作、発表。新しい映画の形態を作り出すべく実験映画を制作。主な作品に『No is E』(イメージフォーラム2007 寺山修司賞を受賞)がある。http://www13.ocn.ne.jp/~makinokn/

案内人・プロフィール
赤塚若樹(あかつか・わかぎ)現代文学から比較文化、実験映像、ポピュラー音楽、そしてさらに現代アートまで幅広く研究。『ミラン・クンデラと小説』(単著、水声社、2000)、『シュヴァンクマイエルの世界』(編訳、国書刊行会、1999)ほかアニメーション関係のエッセイ・翻訳多数。首都大学東京准教授。

とくに初めての方はたいへん「偏った内容のイベント」である点、あらかじめご了承下さいますようお願い申し上げます。

このイベントではー
(1)まだあまり紹介されていない作家や作品(レアもの)をおもに取り上げます。
(2)アニメーションだけではなく、前衛映画や実験映像など刺激的で面白いヴィジュアル全般を視野に入れています。
(3)アカデミックな方法論や網羅的なアプローチなど端から無視した、独断と偏見に満ちた赤塚ワールドが展開していきます。

その他

出演:左記参照

料金:予約:\1,800(factory@uplink.co.jp/03-6825-5502までご連絡下さいませ) 学生・シニア:\1,500 当日:\2,000 特別割引(3回目割引):\1,000 ※すべて1ドリンンク付

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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