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ドナ・バーク

上映・公演は終了しました。

■ ドナ・バーク
オーストラリア パース出身のドナ・バーク。その歌声は優雅にかつ力強く、生きるという苦悩と喜びを表現する。時に、優しく、切々と語りかけ、時に、強く、みだらに声をあやつる。この能力こそが、彼女を興味深い、本物のシンガーに仕立て上げている。

10年間、クラシック音楽を学んだことで、彼女は美しい音を生み出せるようになった。しかし、これは音楽のある一面にすぎないと彼女は気づいた。それ以来、彼女の歌は感情の深みまで達するところまで、成長したのである。歌声が人々の心に触れることも、自分の詩の解釈を通じて、それぞれの心にある “大切なあの頃、あの思い”があふれ出るということも、彼女は知る。

とは言うものの、ドナのパフォーマンスを見たことのある人なら誰でも、彼女が人生の陽だまりの部分も表現できることはお気づきのことでしょう。「ウィチタ・ラインマン」のセツナから、ちょっとコミカルで小生意気な「ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット」まで彼女は唄いこなせる。ドナのこの才能は、7人兄弟の家族に大いに由来する。大家族とのすったもんだをうまく交わす対処法はユーモアと真剣になりすぎない態度に尽きるのである。

最近、ドナは作詞にいそしんでいる。女であることの試練を面白おかしい視点でとらえた曲、ドナが言うところの“家事の歌”、愛を探し求める時の“嬉し悲しや”を語った曲などなど・・・。

ドナは東京に音楽の故郷を見出した。この地で、ドナはビル・ベンフィールドという長年のパートナーに出会い、そして多方面での音楽世界を経験している。ある時は

TVコマーシャルのレコーディング・・・(例えばジャネットジャクソン風に、との要請がかかる)、その同じ夜には、アイレナグレーネと共に、ケルト伝統音楽のライブ、はたまた時間が許す限り、新しい曲の作詞をしたり・・・。

東京を拠点とすることで、ドナは多くのチャンスを得てきた。そしてレコーディングスタジオとライブ・コンサートの両方の場が、彼女をエネルギッシュで頼もしいパフォーマーに育て上げたのである。

ジャズ・ソウル・R&B

出演:ドナ・バーク(vo)ビル・ベンフィールド(g)ブレント・ナッシー(b)ヤマグチ(ds)シオン・リー(p)

料金:Music Charge ¥4,200+オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。

<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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