吉田直矢・APO
上映・公演は終了しました。

■ 吉田直矢・APO
1964年5月 山形県鶴岡市に生まれる(三兄弟の次男坊)。
その後、新潟へ。5歳からヴァイオリンを始める。趣味で父はチェロ、兄はピアノ、弟もヴァイオリンと、まさに音楽一家。
1978年 中学2年生、ぐれる。バスケットと白革ベルト、リーゼントの毎日。そして、両親を心配させる毎日。何かが違うと思いながら . . . . . 。
1979年 中学3年生の春、本気でヴァイオリンと向き合う。
その年の夏に上京し、長澤正康氏に師事。猛特訓の日々が続く。受験の前日、高校生の柔道部員と喧嘩をしてボコボコにされながらも、都立芸術高校に奇跡の合格。
1985年 桐朋学園大学入学。
久保田良作、鷲見健彰各氏に師事。周りから「練習の吉田」と呼ばれる。
1989年 桐朋学園大学卒業
1990年 パリ エコール・ノルマルに留学。セルジュ・ブラン氏(元パリオペラ座ソロコンサートマスター)に師事。
1991年 第65回レオポルド・ベランコンクール第1位。第10回バッハ国際コンクール最優秀賞。
1993年 帰国後、ヴァイオリンとギターを中心としたRockバンド「ROSE」を結成。
1996年 3月、長い準備期間を経て、アンティノスレコードより「ROSE?」をリリース。(ドラマ「29歳のクリスマス」挿入曲収録)
5月に解散。
1997年 文化放送 報道番組 “四方洋の対談” テーマ曲担当。
1998年 大きな壁にぶつかる。
「何が好きなのか!?何を弾きたいのか!?
表現したい!演奏したい!演奏できる場所が
見つからない!!通用するのだろうか?」
模索しながら、数々のクラッシック新人オーディションやコンクールに応募し、多数の合格や上位入賞を果たす。
1999年 7月、東京オペラシティリサイタルホールにて仲田淳也とVIOLIN DE NIGHT シリーズを始める。
2001年9月 アルバム『VIOLIN DE NIGHT』をリリース。
すみだトリフォニ―ホール小ホールにて発売記念コンサート開催。
2004年4月 247MUSIC の del Gesuレーベルより、カルメン全幕をもとに『Carmen』をリリース。
2004年12月 オーケストラ作品なども取り入れた小品集『Short Piece』をリリース。
2005年7月 ヴェルディのオペラ椿姫をもとに『LA TRAVIATA』リリース決定。
サードアルバム発売記念コンサート「VIOLIN DE NIGHT Vol.15」を東京オペラシティリサイタルホールにて開催。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:吉田直矢(vln)河崎 恵(p)木次谷紀子(per)HANA(sax) Special Guest : 宇川彩子(tap)
料金:Music Charge 入れ替え¥3,500 通し¥4,500+オーダー
※食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







