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吉田アミ『サマースプリング』出版記念ラ…

上映・公演は終了しました。

前衛家を名乗り、唯一無比の唱法ハウリング・ヴォイスの発案者/演奏者として、そしてブログカルチャー以降のフレッシュな書き手として注目を集める吉田アミの処女作となる『サマースプリング』出版記念イベント。彼女のソロライブと、ゲストを招いてのトークショーの二部構成でお届けします。

■インタビュー/吉田アミ(前衛家)
ハウリング・ヴォイスなる極めて無機質な唱法を以て、即興演奏/音響のシーンで唯一無比の個性を放ち続ける吉田アミ。音楽活動のみならずネット/ブログ以降の気鋭の書き手としても注目を集める彼女は、“自身が想像できる、一番、酷いことをしなくてはならない”という魅力的なコピーが躍る初の著書『サマースプリング』を今夏上梓する。
「書き下ろしじゃなくって、中学校の時にあった出来事を散文的に書き綴ったものを、高校生の頃から10年位かけてずっと書き直ししてた文章があって。当時を殆ど誤差無いままに書いてるから凄く生々しい。想像できる事しかないじゃないですか、今の世の中。それが嫌だから、自分が絶対出したくないものを出してやろうと思って(笑)。奇麗なものに飽きたんですよ、音響とか(笑)」
音楽家として先端技術/アートの祭典『アルス・エレクトロニカ』の金賞を受賞した2003年、「権威的なものを貰ってしまうとその反動があるからもっと下世話な事をやってかないとヤバい」との理由からブログを始めたという彼女だが、前衛家と名乗るその真意とは?
「面白いから(笑)。他の人がやっていない事を、その分野でやっていく。今まで気付かなかった事を、切り口を見せて行くという事をやりたくって」
この話の続きは『サマースプリング』の装画を手がけたタナカカツキ氏と批評家の佐々木敦氏をゲストに招いてのトークイベントにて、たっぷりと。

その他

ライブ&トーク:吉田アミ(前衛家) トークゲスト:佐々木敦(批評家)、タナカカツキ(マンガ家)

料金:料金\1,000 ※ドリンク別

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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