『追悼のざわめき』公開記念 松井良彦+…
上映・公演は終了しました。

今夏、1988年中野武蔵野ホールの動員記録を作った、インディーズ・ムービーの金字塔、『追悼のざわめき』が「デジタ;ルリマスター版」としてシアター・イメージフォーラムにて、8月に公開される。そこで7月に松井良彦監督の特集を行い、8月には80年代インディペンデント映画界の異端児の復活であるもう一度日本のインディペンデント映画を特集!それは最も熱かった時代の再検証であり、現在の映画界への問いかけだ。
『豚鶏心中』(1981年/欲望プロダクション+狂映舎/90分)
監督・脚本:松井良彦 撮影:原一男
出演:萩尾なおみ(二代目・一条さゆり)、服部隆宏、佐野和宏
在日韓国人の男女の、差別によって引き裂かれた愛を、鮮烈に描いた、スキャンダラスな衝撃作。主人公の愛の苦痛を、<屠殺>という視覚的苦痛の中で、描写したシーンは、賛否、まっぷたつに評価が分かれた。
『錆びた缶空』(1979年/狂映舎/59分)
製作・監督・脚本・編集:松井良彦 映像・編集:石井聰亙
出演:佐野和宏、田村三郎、大箭政邦
ホモ・セクシュアルの三角関係。その“愛”と“破滅”ただ残るのは、屈辱と頽廃。時に過激に、時に滑稽に描ききった松井良彦のデビュー作。松井の原点が、ここにある。
※連日、佐野和宏監督の日替わり特集上映もあり!
8月号info、アップリンクHPにて告知致します。
特集上映・映画祭
左記参照
料金:前売\1,200 2作品セット券\2,000
当日\1,400 学生・シニア\1,200
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







