ジョージ・コリガン・トリオ フューチャァ?/p>
上映・公演は終了しました。

■ ジョージ・コリガン George Colligan : piano
ニュージャージー州サミット生まれ。最初に手にした楽器はトランペットで ボルティモアの「ピーボディー・コンサバトリー・オブ・ミュージック」を卒業。その後、本格的にピアノに転向し、最初はボルティモア、ワシントンDC等でフリーランスとして演奏活動を行う。1995年にニューヨークへ移り、以後「ゲイリー・バーツ」「エディー・ヘンダーソン」「マイケル・ブレッカー」「ニコラス・ペイトン」「クリスチャン・マブライド」等、多くのミュージシャンのツアーや、レコーディング、ライブ・パフォーマンスに参加している。1999年〜2001年にかけて在籍したグラミー賞に輝いたボーカリスト「カサンドラ・ウィルンソン・バンド」での活躍は特筆に値する。現在、フリーランスとしての活動に重点を置き60枚を超えるレコーディングに参加の他、自己のグループも率い[Steeple chase ][Fresh Sound ]等のレーベルから十数枚のリーダー作をリリースしている。また、2004年夏、「原朋直ニューヨーク・カルテット」の一員としてツァーに参加し各地で存在感のある演奏を披露した。
■ ビセンテ・アーチャー Vicente Archer : bass
ニューヨーク州ウッドストック生まれ。16歳でギターを独学で始める。ボストンの「ニューイングランド・コンサバトリー」で 一年間音楽を学んだ後「ノース・イースタン大学」へ転入し、そこでベースに転向する。ベースに転向後、まもなく多数の才能あるミュージシャンを発掘してきたアルト・サックス奏者ドナルド・ハリソンのバンドに抜擢され「Free to Beモ」(インパルス)のレコーディングに起用される。更に、大学在学中からエリック・リードのトリオにも参加する。2000年、大学卒業後ニューヨークへ移り、マリーナ・ショウ、マーク・ウィットフィールド、ロイ・へインズ、ウィントン・マルサリスのリンカーン・センター・ジャズオーケストラ等数多くのミュージシャンと共演し、たちまち超売れっ子ベーシストとなる。現在は「ケニー・ギャレット・カテット」「ニコラス・ペイトン・クインテット」で主に演奏している傍ら「ルイス・ヘイス」「ドナルド・ハリソン「エリック・リード」のバンドにも参加し、レコーディング及びツアーを行っている。今日のジャズシーンで最も注目を集めている、才能ある若手ベーシストの一人である。
■ EJ・ストリックランド EJ Strickland:drums
フロリダ州ゲインズビル生まれ、マイアミで育つ。シンフォニー・オーケストラのパーカッショニストでジャズ好きな父親の影響で幼少より、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン等のジャズやスティービー・ワンダー、レッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックスなど様々な音楽を聴きながら育った。当然ながら、彼は音楽に興味を持ち11才より勉強を始め1年後にはプロを志す。高校はマイアミの「ニューワールド・スクール・オブ・アーツ」に進み、クラシック音楽とジャズを学び、特にエルビン・ジョーンズ、フィリー・ジョー・ジョーンズ、トニー・ウイリアムス等の影響を受ける。さらに、マイアミで行なわれたジャズのクリニックに参加した時、ウイントン・マルサリス、ジョン・ファデス、ボビー・ワトソン等の指導を受けてニューヨークに行く決心をする。1997年、ニューヨークの「ニュースクール」に入学し、ピアノと作曲を勉強すると同時にドラムスをジョー・チェンバース、カール・アレン、ルイス・ナッシュ等に師事する。また、彼の双児の弟マーカス・ストリックランド(ts)のグループに級友のロバート・グラスパー、ブランドン・オーエンスと在学中より、ウイントン・マルサリス、アビー・リンカーン、クリスチャン・マクブライド、ハービー・ハンコック、ダイアン・リーブス等のグループで演奏し大きな話題となる。現在のニューヨーク・ジャズ・シーンで最も期待される若手ドラマーの一人である。
■ クラウディア・アクーニャ Claudia Acuna : Vocal
チリのサンチャゴ生まれ。幼少の頃より歌を歌い始めるがジャズを聴く機会に恵まれずチリのフォークソングやポップスを歌う事から始めロック、フュージョン更にはオペラにも挑戦した。15才の時にフランク・シナトラ、サラ・ボーン等を聴きジャズシンガーとして自分の進むべき道に気付きジャズの即興演奏に目覚める。高校卒業後、サンチャゴのジャズクラブで歌い始め、同地を訪れたジョー・ロヴァーノやダニーロ・ペレス、ウィントン・マルサリスといったミュージシャンたちから、ジャズへの道を志すように励まされた。 やがて地元のラジオ局で彼女のライブが放送される様になり、急速に彼女は有名になっていった。'95年秋に念願のニューヨークへと移住し、ジャズクラブ「ブルーノート」のクロークでコートチェック・ガールとして働く傍ら、同クラブで深夜行なわれるジャム・セッションや「ヴィレッジ・ヴァンガード」のジャムセッションに参加したり精力的に活動を開始する。また、当時ヴィレッジで影響力のあったクラブ「スモールズ」でレギュラーのセッションリーダーとして大勢の才能ある若手プレイヤーと共演する。その名前が街に知れ渡るにつれて、アビー・リンカーンやチック・コリア、ダイアン・リーヴスといった錚々たるジャズ・アーティストたちからも注目を集めるようになり、やがて彼女は尊敬するベティ・カーターの前で歌う機会に恵まれたのである。歌い終えるとアクーニャの前にベティ・カーターが近付いて来てこう言った”驚いた、驚き以外の何ものでもない、コートチェック・ガールはジャズを歌う事ができる!”と。その後、このコートチェック・ガールはニューヨークでヴァーヴ・レコードと専属契約を結ぶ事になったのである。ジャズのスタンダードに彼女独自のアレンジメントをアップデートしラテンのリズムを融合させ、さらに音楽がすべてのバリアを超えると断言してスペイン語による歌も積極的に歌い続け、アクーニャのエモーショナルで情熱的な歌は世界中で絶賛されている。現在、世界中のジャズクラブ、ジャズフェスティバルからの招待を受け、多忙な演奏の日々を送っている。
ジャズ・ソウル・R&B
出演:ジョージ・コリガン(p)、ビセンテ・アーチャー(b)、EJ・ストリックランド(ds)、クラウディア・アクーニャ(vo)
料金:Music Charge \4,200+オーダー
食事のメニューは、お店へお尋ね下さい。
<a href="http://www.jzbrat.com/"target="_blank">JZ Brat</a> 03-5728-0168
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







