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特集 1960〜1970年代 日本のアヴァンギ…

上映・公演は終了しました。

横尾忠則「新宿泥棒日記」アート・シアター・ギルド 1968年 シルクスクリーン

日本の表現文化に革命が起こった、1960〜1970年代のカウンター・カルチャー特集 第二弾!

 1960〜70年代、これまでの旧態然とした演劇界に異質な世界を創造することを目指し、蠢動していた「天井桟敷」の寺山修司、「早稲田小劇場」の鈴木忠志、「黒テント」の佐藤信らは演劇界で「アングラ四天王」と呼ばれ、多くの若者から絶大な支持を得、その時代をリードしていました。
 その実験的な試みは演劇のみならず、媒体となる告知ポスターにも反映され、当時新進気鋭の横尾忠則をはじめとして、粟津潔、赤瀬川原平、宇野亜喜良、金子國義、篠原勝之、及川正道、花輪和一、林静一、合田佐和子など、現在では一流のアーティストたちが手掛けました。やがてそれらはアングラ演劇のみならず、文学・映画・絵画・音楽・ファッションなどあらゆるメディアの垣根を超え、その時代を象徴する日本独自の文化を形成するまでに至りました。
 彼らの手によって制作されたポスターは単なる告知としての機能・役割を越え、当時のカウンター・カルチャーの先導的役割を果たし、時代を挑発し、一つの芸術として位置づけられました。その潮流は現在のメディア・アート界にも影響を与え続けています。これらのポスターは、当時公演用などのオフィシャルポスターとして関係者のみに配布され、限られた数しか製作されなかったため、現存するのは僅か。その「幻の傑作」は時代を経て、現在では高い美術的評価を得ています。本展では、その時代を象徴する実験演劇、映画、企業、商品など広告として制作された、多岐にわたる貴重なポスターを中心に展覧販売いたします。

出品予定作家
粟津潔、赤瀬川原平、宇野亜喜良、及川正通、金子國義、合田佐和子、佐伯俊男、篠原勝之、花輪和一、林静一、横尾忠則  他

画廊・ギャラリー

左記参照

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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