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銀色の髪のアギト

上映・公演は終了しました。

2005年/日本/配給:松竹/(C)GONZO/銀色の髪のアギト製作委員会

解説:
荒れ果てた地球で運命的に出逢った、未来の少年アギトと過去から来た少女トゥーラ。ふたりの成長を通して、「未来は自分の手で切り開いていく」「明日に向かって生きていく」という普遍のテーマが綴られる。主人公のアギトが暮らす世界は、遺伝子操作の失敗によって"森"が人を襲うようになってしまった300年後の未来。それは、現代人の我々から見れば恐怖の環境だが、アギトにとってみれば瓦礫になったビルも見慣れた自分の遊び場。そこにはたくましく愉快に生きる人々の姿があった。元気いっぱいに崩れた建物を駆けまわるアギトの肉体派アクションと、健全な心に支えられた彼の前向きな生きざまが、まず大きな見どころのひとつになっている。

ストーリー:
月面から樹木が巨大化し、龍のような怪物となって地球に襲いかかる。爆発による激しい閃光が地表を包んで、未曾有の大災害が地球全土を覆う。遺伝子を操作して植物をあやつろうとした人類の愚かな計画の失敗から、やがて300年の歳月が流れた......。
"森"が意思を持って人を襲うようになってしまった地球で、人類は森と共生しようとする人々と、森と敵対する人々とに分かれて生き延びていた。森との共生を模索する『中立都市』に暮らすアギトたちは、そんな荒れ果てた環境にもめげずに、たくましく愉快に暮らしていた。ある日、アギトは親友のカインとともに、踏み入れてはいけないと言われている泉に水を汲みに出かける。そこで不思議な光を放つ機械を発見した彼は、その中から現れた美しい少女トゥーラと運命的に出逢う。彼女は300年もの間、眠りについていた過去の人間だった。

邦画

監督:杉山慶一
声の出演:勝地涼/宮崎あおい/古手川祐子/大杉漣/濱口優/布川敏和

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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