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それでも生きる子供たちへ

上映・公演は終了しました。

2007年/フランス・イタリア/116分/提供・配給:ギャガ・コミュニケーションズ/宣伝:ギャガ宣伝【ゼロ】×maison こども bureau/後援:財団法人日本ユニセフ協会、WFP 世界食糧計画、イタリア大使館/©2005 MK FILM PRODUCTIONS Srl RAI CINEMA SpA

スラムは遊び場に。ゴミ捨て場は冒険の場に。
孤独な夜の冷たい寝床にも、コンクリートの谷間にも、擦り切れた靴の底にだって、希望はある。
大人たちではくじけてしまう絶望的なときだって、ただひたむきに今日を生きる子供たち。
心の底があたたかくなる、生きる強さを与えてくれる、そんな7つの物語―。

7つの国の監督たちが贈る夢のコラボレーション。

■カティア・ルンド 『シティ・オブ・ゴッド』 /ブラジル 
 廃品を拾って自活する兄妹、今日も宝探しがはじまる。
■ジョーダン・スコット&リドリー・スコット 『グラディエーター』 /イギリス
 地球上で消えない紛争、彼らは生きるために助け合う。
■スパイク・リー 『マルコムX』 /アメリカ
 HIVの両親と娘の、愛情と苦悩、そして再出発。
■エミール・クストリッツァ 『アンダーグラウンド』 /セルビア・モンテネグロ
 盗みでしか生きられない親と子の、どこか滑稽な叙情詩。
■メディ・カレフ /アフリカ
 マシンガンを握りしめる少年兵の、それでも無垢な瞳。
■ステファノ・ヴィネルッソ  / イタリア
 大人たちと互角に渡り合う、窃盗も辞さない子供たちの夢と現実。
■ジョン・ウー 『フェイス/オフ』 /中国
    路上で働く孤児と愛に飢えた少女。それぞれの哀しみと希望。

洋画

監督:左記参照

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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