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渋谷で出会う ポーラ美術館の印象派コレ…

上映・公演は終了しました。

2002年9月、箱根仙石原に開館したポーラ美術館は、印象派から、エコール・ド・パリの画家たちの絵画を中心とした西洋絵画をはじめ、日本の洋画や日本画、さらにアール・ヌーヴォーを中心としたガラス工芸、化粧道具、東洋陶磁など約9,500点にもおよぶ日本最大級のコレクションを誇る。
 その中でも西洋絵画は、印象派から、20世紀絵画にいたるまで、体系的に収集されており、美術史を語るうえで重要な時代や作家の作品を網羅している。
 本展はポーラ美術館初の巡回展で、その珠玉のコレクションの中から、特に人気の高いモネ、ルノワールをはじめとした印象派の巨匠たちを中心に、22作家の世界に誇る名画80点を紹介する試み。ポーラ美術館のコレクションを代表する、ルノワール《レースの帽子の少女》をはじめ、モネ《睡蓮の池》、セザンヌ《ラム酒の瓶のある静物》などの名品を一堂に展覧する。

 ポーラ美術館のコレクションは、オーナーの故鈴木常司氏が40年以上にわたり収集したもので、作品の特徴や歴史、時代背景を研究し、西欧の近代美術の流れがわかるように教育的な配慮をしながら収集したといわれる。


【主 催】 Bunkamura、TBS、毎日新聞社、ポーラ美術館
【後 援】 フランス大使館、TBSラジオ
【協 力】 日本通運、三井住友海上
【監 修】 木島俊介(Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー)/荒屋鋪 透(ポーラ美術館学芸部長)

ミュージアム

モネ、ルノワール、セザンヌほか

料金:(当日)一般:1300円/大・高:800円/中・小:500円
(前売・団体)一般:1200円/大・高:700円/中・小:400円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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