新収蔵資料展
上映・公演は終了しました。

写真:展示品「兜」
平成18年度中に収集した資料を展示します。展示資料は、作家の自筆原稿から、昨年発見された江戸時代の国学者服部南郭ゆかりの版木や兜・軍配、大正・昭和時代の建築資料、発掘まもない考古資料などです。鉄腕アトムの飛び出す絵本などの玩具も展示します。
【同時開催】
第7回 渋谷現代短歌募集優秀作品発表
渋谷には明治以降現在に至るまで、多くの文学者が住み、近代短歌の発展に貢献した雑誌『明星』『アララギ』も渋谷から発行されていました。このような渋谷の文学風土を後世に伝えるため、「渋谷」を題材にした渋谷現代短歌を昨年秋に広く募集しました。 29人の方からから93首の応募があり、このたび優秀作品5首が選ばれました。その入選作を展示します。
優秀作品(順不同)
幾万の出会ひと別れ見てきたるハチ公時に目を潤ませる(福島 久男 氏)
町内の坂登りゆけば顔馴染の「平岩弓枝」の家の灯点る(浅倉 サカエ 氏)
泣くまいと夜空見上げた南平台あの日と同じ上弦の月(野垣 美由紀 氏)
春の小川偲びて跡にたたずめば乾いた音たて小田急がゆく(丹野 美佐夫 氏)
駐車場に新詩社跡の札立ちてフロントガラスに月光のさす(中山 春美 氏)
選者:元聖徳大学教授 逸見 久美 氏
日時:19年4月3日(火)〜21日(土)午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
*月曜休館(祝日の場合は直後の平日)☆4月23日(月)〜26日(木)まで区役所中央エレベータ前で展示します。
画廊・ギャラリー
料金:一般:100円、小中学生:50円、団体(10人以上):一般 80円、小中学生 40円
※60歳以上の人、障害のある人と付き添いの人は無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







