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真救世主 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章

上映・公演は終了しました。

2007年/日本/配給:デスペラード/©武論尊・原哲夫/NSP 1983,©NSP 2007

ラオウは自らを拳王と名乗り、覇業を目指していた。修羅の国からやって来た拳王軍親衛隊長にして凄腕の女剣士レイナは、そんなラオウを深く愛していた。一方、ラオウの最大のライバルであり、聖帝を名乗る南斗鳳凰拳のサウザーも勢力を拡大していく。サウザーとの一騎打ちにケンシロウは敗れ、義軍を率いていた南斗白鷺拳のシュウもまたサウザーによって捕らえられる。復活したケンシロウが十字稜にて再びサウザーに立ち向かうが、シュウを助ける事が出来ず、激闘の末、サウザーを倒す。最大のライバルが倒れた今、ここにラオウの目指す覇業は成ったかに見えたが──。

海賊・赤鯱とともに、修羅の国に帰るレイナ。ラオウが再び修羅の国に帰って来ることを信じて待ち続けるが、ラオウはひたすら覇業を目指して突き進んで行く。そんなラオウの前に立ちふさがるのは、鉄仮面で顔を隠した「南斗最後の将」を名乗る謎の人物と、将に従う「義勇軍」だった。「南斗最後の将」を守る炎のシュレン、山のフドウ、海のリハクらの「南斗五車星」は、愛と哀しみを背負い、民衆とともに暴力と闘い続けて来たケンシロウを救世主とし、南斗拳王軍に果敢に立ち向かって来た。ケンシロウは、「南斗五車星」の一人、山のフドウと出会い、南斗義勇軍とともにラオウに挑むことを決意する。一方、ラオウは自らが倒した義父リュウケンの亡霊に悩まされていた。リュウケンは、今のラオウではケンシロウには勝てぬこと、ラオウの覇業とは脆いものであることを告げる。だが、あくまで覇業の大義が自らにあると信じて疑わないラオウは、全軍をもって「南斗最後の将」の居城に向けて出陣するのだった。そして、その正体がかつて愛した女ユリアであることを知ったラオウは、激昂して居城に攻め寄せる。しかし、ケンシロウもまたユリアが生きていたことを知り、彼女を救うために駆けつける。こうして、北斗の兄弟は、宿命によって、否応なく最後の闘いに導かれる──。



<真救世主伝説・北斗の拳>5部作とは?

漫画「北斗の拳」は、ケンシロウ、ラオウ、トキといった英雄たちの愛や野望、そして闘いを描く、いわば《英雄叙事詩》だった。北斗ワールドには多くの謎が存在するのだが、その謎を解き明かし、より壮大なサーガとするのが、<真救世主伝説・北斗の拳>5部作である。第一弾は昨年3月に劇場公開された『ラオウ伝 殉愛の章』、第二弾は2月23日に発売されるOVA『ユリア伝』、そして第三弾が本作『ラオウ伝 激闘の章』であり、その後、第四弾OVA『トキ伝』は今冬発売予定、第五弾『ケンシロウ伝』は来年劇場公開を予定している。ラオウ伝前編を描いた『殉愛の章』は『激闘の章』へとつながる壮大な序章であり、『激闘の章』は、「北斗の拳」最大のクライマックスであるラオウとケンシロウの闘いを描いている。

邦画

監督:平野俊貴 声の出演:阿部寛、宇梶剛士、石田ゆり子、角田信朗、柴咲コウ

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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