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LOVEDEATH ラブデス

上映・公演は終了しました。

2006年/日本/158分/配給:デスペラード/©SUPLEX inc/NAPALM FILMS

出逢った瞬間、恋に落ちた。3日後、彼女は姿を消した。そして342日後、ふたりは再会した。それがすべての始まりだった…。人の一生にはマラソンの折り返し地点のように、ターニングポイントとなる日がある。その運命の日を<クリサリス・デイ>と呼ぶ。その日の過ごし方に失敗すると、その後の人生は最低。逆にうまく切り抜けられればバラ色─。これは、そんな1日を乗り切ろうとする、サイとシーラの物語。
 世界の映画祭を席巻した伝説の作品『ヴァーサス』から5年。『あずみ』『スカイハイ』『ゴジラ FINAL WARS』と大作、話題作を連発してきた北村龍平が、2年半の沈黙を破って完全復活! ハリウッド進出前の最後の日本映画となる『LOVEDEATH −ラブデス−』は、原点に戻ったインディーズ魂あふれるハイパー・クレイジー・ラブストーリー。ルール無用、映画のすべての枠を破壊して疾走する、爆笑と熱狂の超常体験だ!
 原作・プロデュースはマンガ家・高橋ツトム。北村龍平とは『ALIVE』『スカイハイ』でタッグを組み、互いを兄弟と認め合う仲。自身の傑作短編「69」を提供し、プロデュースを買って出た。
 主人公のサイを演じるのは俳優、そしてミュージシャンとしても活躍する武田真治。完璧なまでに鍛え上げられた肉体から放たれるワイルドさは、今までの彼のイメージを一新させる。そのサイを虜にし、男たちを惑わす女・シーラを演じるのが、映画初出演にしてヒロインに大抜擢された新生・NorA。豪華俳優陣を相手に一歩も引かない存在感と堂々とした演技で、天真爛漫かつエロティックな魅力をふりまいている。そしてサイとシーラをつけねらうヤクザの組長クロガネ役には“2時間ドラマの帝王”こと船越英一郎。テレビで見る姿とは180度違うブッ飛んだ演技で観る者たちの度肝を抜く。さらに大友康平、寺島進、池内博之、六平直政、IZAM、船木正勝、川村カオリ、杉本彩、泉谷しげる、吉岡美穂など個性派俳優陣が脇を固める。そのほか、KAN、森本レオ、吉村由美(PUFFY)、大森南朋、津田寛治、川合千春、八木沙織、深浦加奈子、渡辺裕之、小沢仁志、あいはら友子、インリン・オブ・ジョイトイ、ニコラス・ペタス、竹内力といった超豪華ゲスト陣がアッと驚く役柄で飛び入り参加。全員必殺、最後に生き残るのは、誰だ?
 北村龍平監督のもとに集結した最高のキャストとスタッフが、スクリーン狭しと暴れ回る、空前絶後の大暴走映画が、ついにそのベールを脱ぐ!

邦画

監督:北村龍平 出演:武田真治、NorA、大友康平、寺島進、池内博之

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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