“TOKYO”マグナムが撮った東京
上映・公演は終了しました。

©Bruce Gilden
マグナム・フォトは、1947年、ロバート・キャパ(ハンガリー)の発案で、アンリ・カルティエ=ブレッソン(フランス)、ジョージ・ロジャー(イギリス)、 デビッド・シーモア“シム”(ポーランド)らが創設したフォトジャーナリストの集団です。「マグナム」の名は、シャンペンの大瓶に由来するといわれています。写真家の権利と自由を守り、 主張することを目的として、現在では約50名のメンバーが、ドキュメンタリーだけでなく、コマーシャル、ファッション、コーポレイトなど様々な分野でグローバルな活動を続けています。 本展は創立60周年記念展として、戦後日本を訪れた数多くのマグナム・フォトの写真家たちによって、「東京」というメガシティがいかに写し撮られてきたかを、1950年代から2005年までのモノクロ、 カラーによる約150点の写真作品と映像作品で展開いたします。
出品予定作家
アバス、ブルーノ・バルベイ、イアン・ベリー、ワーナー・ビショフ、ルネ・ブリ、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、アントワン・ダガタ、 レイモン・ドゥパルドン、ニコス・エコノモポロス、エリオット・アーウィット、マルティーヌ・フランク、スチュワート・フランクリン、ポール・フスコ、ブルース・ギルデン、バート・グリン、 ジム・ゴールドバーグ、ハリー・グリエール、デビッド・アラン・ハービー、トーマス・ヘプカー、フィリップ・ジョーンズ=グリフィス、リチャード・カルバー、久保田博二、ギィ・ル=ケレック、ピーター・マロー、 スーザン・メイゼラス、ウェイン・ミラー、インゲ・モラス、トレント・パーク、マーティン・パー、イーライ・リード、ゲオルギィ・ピンカソフ、ミゲル・リオ=ブランコ、クリス・スティール=パーキンス、 デニス・ストック、アレックス・ウェブ、パトリック・ザックマン
■主催:財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館/マグナム・フォト東京支社/NHK情報ネットワーク
■後援:米国大使館/ブリティッシュ・カウンシル/フランス大使館
■助成:(財) 地域創造
■協力:INAX/ニコン/ニコンカメラ販売/日本ヒューレット・パッカード/フレームマン
ミュージアム
左記参照
料金:一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/中高生・65歳以上 600(480)円 ※( )は20名以上の団体および東京都写真美術館友の会会員、上記カード会員割引料金 ※小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料 ※第3水曜日は65歳以上無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







