蜷川実花写真展 「永遠の花1」Ninagawa …
上映・公演は終了しました。

(c)蜷川実花
雑誌、広告、写真展、映画など、若手のなかで最も活躍している写真家・蜷川実花の写真展を開催します。
被写体は、墓地に手向けられた造花だけ。日射しの強いメキシコ、グアム、サイパンなど南の国では墓地に造花を手向ける習慣があります。
蜷川実花は、2000年に出会って以来6年間、なんども旅を繰り返し、このテーマを追いかけてきました。
強烈な太陽光線に輝く原色の造花のアップは、初め生花と見間違えますが、やがて布地が使われていることが分かり、
マリア像から墓標が見えて、場所が墓地であると分かってきます。
これまでにあった、きれいで、かわいい蜷川ワールドを押さえながら、心地よく重たい世界が広がります。
主催:トーキョーワンダーサイト、有限会社ラッキースター、小山登美夫ギャラリー
企画:「永遠の花」実行委員会
協力:株式会社小学館
協賛:株式会社アルソアねむの樹トラスト、キヤノン株式会社、富士フイルムイメージング株式会社、ミズノプリテック株式会社、株式会社ルミネ
○蜷川実花 写真家/Photographer
1972年東京生まれ。写真ひとつぼ展グランプリ、キヤノン写真新世紀優秀賞、木村伊兵衛写真賞、大原美術館賞などの数々の賞を受賞。現在は、様々なファッション誌や、CDジャケット、広告を中心に、写真集や展覧会での作品発表で活躍中。初の長編監督映画「さくらん」が、2007年2月24日劇場公開予定。オフィシャルサイト:http://ninamika.com
画廊・ギャラリー
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







