ブラッド・ダイヤモンド
上映・公演は終了しました。

2006年/アメリカ/143分/配給:ワーナー/©2007 Warner Bros. Entertainment Inc.
レオナルド・ディカプリオ 「ディパーテッド」「ブラッド・ダイヤモンド」 史上初ゴールデン・グローブ賞主演男優賞Wノミネート! 「ラスト サムライ」 エドワード・ズウィック 強烈なメッセージとともに放つ感動と衝撃の監督最新作!
1つのダイヤ、3つの願い、そして100カラットの感動。
[自由] [家族] [真実]――彼らはダイヤに、それぞれ別の輝きを見た。
地中から掘り起こされ、人の手に触れたとたん、そこに群がる人間のあらゆる感情を吸い込むかのようにうごめきだすダイヤモンドという貴石。3人の男女を引き寄せたのは、めったに産出されることはないという巨大なピンク・ダイヤモンド。彼らはそのダイヤに、それぞれ別の輝きを見た――。
3人のひとりはダイヤの密売人。悪魔に魂を売った“死の商人”とも言うべきこの男にとって、それは救いのない現実から脱出するための最後のチケット。もうひとりは闇ダイヤの採掘場に強制的に連れてこられた愚直な漁師。偶然見つけた巨大ダイヤは、彼にとって、引き離された家族を奪還するためのなけなしの切り札。そして、最後のひとりはアメリカからやってきた女性ジャーナリスト。彼女にとってそれは、どうしても暴かなければならない真実のための動かぬ証拠。1つのダイヤに託された、まったく違う3つの望み。舞台は、狂気と混乱が支配する内戦下のアフリカ。隠されたダイヤにたどり着くためには、一寸先もわからない地獄のような行程を突き進まなければならない。スリルを超えた衝撃の展開、一瞬一瞬が死と隣り合わせの試練、自分自身の望みのために相手を利用し、相反する思惑に衝突をくりかえしながら、極限の状況のなかで行動を共にする彼らに、やがて生じ始める変化。ダイヤが約束する未来を、最後に手にすることができるのは誰なのか? 胸をえぐられるような凄まじい旅の終わりに、涙が溢れてやまないのは何故なのか――。『ラスト サムライ』のエドワード・ズウィック監督が強烈なメッセージとともに放つ感動と衝撃の最新作『ブラッド・ダイヤモンド』。2007年GW、あなたが出合う涙は、掛け値なく100カラットに値する!
ディカプリオが本作で演じるのは、悪に徹したダイヤの密売人。目的のためには手段を選ばず、冷酷かつしたたかに生きながら、実は裏側に彼の人間性を根こそぎ奪い去るようなあまりにも残酷な過去をもつ男。前作『ディパーテッド』とともに、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞Wノミネートという史上初の快挙を達成、野性味たっぷりの演技で新生ディカプリオの評価を完璧に揺るぎないものにした。絶体絶命の危機に瀕してさえ嘘をつくことをためらう愚直な男を演じるのは、オスカー・ノミネートの実績を持つ、『グラディエーター』『コンスタンティン』のジャイモン・フンスー。かけがえのない家族を奪われた男の、魂を振り絞るような悲痛な叫び、死をもいとわず愛する息子を取り戻そうとする鬼気迫る執念。観る者の胸を激しく打ち続ける父親の姿がそこにある。
そして、圧倒的な現実の悲劇の前で自らの非力さと葛藤する女性ジャーナリストに、『ビューティフル・マインド』のオスカー女優、ジェニファー・コネリー。ダイヤの裏側に広がる果てしない闇が、彼女によって世に暴かれていく。過酷な旅を通して3人の間に生まれるのは、友情と呼ぶにはあまりにも激しく、愛というにはあまりにもせつなすぎる特別な絆。彼らの旅の結末は、その先にある――。
ダイヤモンドの価値を示す5つめのC――Conflict[争い]。この映画に描かれるダイヤの闇―― “ブラッド・ダイヤモンド”は実在する。突きつけられる衝撃は紛れもない真実なのだ。 あなたがそのダイヤを手にする可能性は、今なお決してゼロではない。
洋画
監督:エドワード・ズウィック 出演:レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー、ジェニファー・コネリー、カギソ・クイパーズ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







