Eyes on the World−世界に目を
上映・公演は終了しました。

写真:割礼後、泣いている5歳のアワ・バルデ。一旦割礼の儀式を終えた女子は、花嫁候補として見なされる。将来夫となる男性は、女子が10代になる前に持参金を支払って、求婚することがある。(Ami Vitale、2000年、ギニア・ビサウ)
東京・渋谷のUNギャラリーでは、「Eyes on the World−世界に目を」と題した写真展を開催しています。同展示は、世界平和と文化の理解のためのアレクシア財団の創設15周年を記念して開催されるもので、アレクシア・写真コンテストの受賞作品が中心です。昨年3月、ニューヨーク国連本部で開催されて好評を博し、このたび初めて日本に巡回してきます。
アレクシア世界平和財団は1991年にピーター・サイリス博士と妻のアフロディテ・セボス・サイリスが、スコットランドのロッカビー上空でテロリストによるパンナム103便爆破事件の犠牲となった娘のアレクシアを追悼して設立した非営利組織です。アレクシアは当時、シラキューズ大学のS.I.ニューハウス校(公共コミュニケーション)の前途有能な学生でした。
アレクシア・写真コンテストは、毎年ニューハウス校が主催し、異文化を鋭く洞察し、社会的不公正の犠牲者の声を伝える作品を発表した報道写真家に助成金を贈っています。アレクシア財団は設立当初から、熟達したアマチュアとプロの報道写真家の作品を応援してきました。視覚に訴える説得力ある物語が、報道写真の力を表しています。今日までに80人の学生写真家と11名のプロの写真家に助成金が授与されています。アレクシア・写真コンテストで入賞した素晴らしい報道写真を是非この機会にご覧下さい。
主催:国際連合広報センター(UNIC)
協力:アレクシア世界平和財団、国連広報局 展示部
画廊・ギャラリー
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







