ラブソングができるまで Music & Lyrics
上映・公演は終了しました。

2007年アメリカ映画/104分/配給:ワーナー・ブラザース映画/© 2006 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. - - US., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA © 2006 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED - - ALL OTHER TERRITORIES
落ちぶれた80年代のポップスター×男に騙された元ライター。ヒュー・グラントが歌って踊る!
彼は忘れ去られた80年代のポップスターだった。彼女に出会うまでは・・・
‘82年、M.ジャクソン「スリラー」をリリース。‘83年、マドンナ鮮烈デビュー。‘84年、人気絶頂の5人組バンドPoP、熱狂のワールドツアーを敢行!そして今――。80年代に取り残された ままの、元ポップスターが約1名……。
一世を風靡した80年代は遠く去り、いまや、往年の“ギャル”たち相手にしょぼくれたイベントを賑わせるしかない元ポップスターのアレックス。20年以上たった今も、彼の肩書きは、“解散した人気バンドPoPの元ボーカル、アックス”のまま、変化も進歩もいっさいなし。そんな時代に取り残された彼に、ついに返り咲きのチャンスが訪れた! 当代きってのスーパースターで、若者に絶大な人気を誇るカリスマ歌姫コーラから、新曲を提供してほしいという依頼が舞い込んだのだ。とはいえ、彼の作曲の才能は長いあいだ放ったらかしにされたまま。しかも、作詞は大の苦手。そんなとき彼のアパートにたまたま鉢植えの水やりに来ていたアルバイトのソフィーが口ずさんだフレーズが、アレックスのハートを直撃。彼女こそ、復活の救世主となるパートナー!? ラブソングなど書く気はないというソフィーの拒絶をよそに、80年代以降、止まったままだったアレックスのメロディーが再び動き出した!
主演は、セクシーなダメ男を演じさせたら天下一品、『ブリジット・ジョーンズの日記』『ラブ・アクチュアリー』のヒュー・グラント。そして、その笑顔には誰もがつられて微笑んでしまう無敵のコメディエンヌぶりで、『チャーリーズ・エンジェル』をはじめ数々のヒット作をものにしてきたドリュー・バリモア。今まで共演したことがなかったというのが不思議なくらい、ロマンティック・コメディには欠かせない存在の二人が、本作『ラブソングができるまで』でついに待望の初共演を果たす。それだけでも何かかが起こる予感は充分!
さらに、ヒュー・グラントが演じるのは、80年代の元ポップスターという今までで一番はじけた役どころ。歌もダンスも初挑戦という彼が、衣装も髪型もビミョーな80年代の装いで歌って踊り、“愉快な腰の振り方”も完全にマスター。弾けなかったピアノにも果敢に挑み、「自分でも惚れ惚れするような」弾き語りを披露。
音楽、ビデオクリップ、衣装、そしてアレックスが愛用している懐かしのウォーターベッドに至るまで、随所にちりばめられた“80年代”が笑いのツボをくすぐり、絶妙なスパイスを効かす。
監督・脚本は、『デンジャラス・ビューティー』の脚本を手がけ、ヒュー・グラント主演のヒット作『トゥー・ウィークス・ノーティス』の監督兼脚本を務めたマーク・ローレンス。ロマコメを作って右に出る者なしの最強トリオが顔を揃え、全員が最高のノリで作り上げた痛快ラブストーリー。その面白さは、まさに “絶対間違いなし”の折り紙つき!
忘れ去られたかつてのトップアイドルは、再び輝きを取り戻すことができるのか? 詞を書くことを頑なに拒んでいたソフィーの心を溶かしたものは? 歌姫コーラのスーパー・コンサートの幕が開くとき、ドラマチックに明かされるふたりのラブソングの行方。観た人を必ずしあわせにしてくれるゴールデン・ウィーク唯一のラブストーリー!
この春、最高にハッピーなラブソングが生まれる!
洋画
監督:マーク・ローレンス 出演:ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア、ブラッド・ギャレット、クリステン・ジョンストン、キャンベル・スコット、ヘイリー・ベネット
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







