近藤彰利 “60年代のキューバ”写真展
上映・公演は終了しました。

Photographed by Kondo Akitoshi
キューバ。「カリブに浮かぶ赤い島」とも称されるその国は、その異名の通り様々な困難を乗り越えながら独自の社会を作り上げてきました。T.H.C.がその生き方に共感しアイコンとして紹介してきたチェ・ゲバラやフィデル・カストロらの活躍によって、1959年に独裁政権が転覆(キューバ革命)、のちの1965年には、カリブ海初の社会主義共和国となり、今なお独自の国家を築き上げています。
TOKYO HIPSTERS CLUBでは、革命後の1963年にキューバに渡り、一ヶ月余の間キューバに住む人々と生活を共にした日本人カメラマン 近藤彰利による写真展を開催いたします。革命に成功して4年、貧富の差と人種差別、文盲を一掃し、更に全ての教育・医療機関の利用を無料にするという“正義の社会”を、アメリカの様々な妨害に屈せず、ひたむきに建設しようと戦っているキューバ人民の姿。数々の貴重な写真を通して、当時のキューバの風景、人間らしく美しい人々の表情など、今まであまり知られる事のなかったキューバの姿を、鮮明にお伝えいたします。
協力:近藤彰利
後援:キューバ共和国大使館
カラー、モノクロ含む写真36点
【オープニングレセプション】
トークショー「近藤彰利 60年代のキューバを語る」
聞き手:戸井十月
日時:2007年3月17日(土)
トークショー 17:00 - 18:00
レセプション 18:00 - 20:00
入場:無料

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近藤彰利
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







