ダフト・パンク エレクトロマ
上映・公演は終了しました。

2006年/イギリス/74分/配給:エイベックス・エンタテインメント+ロングライド
2006年カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された『ダフトパンク エレクトロマ』は、映画通(シネフィル)のトーマとギ=マニュエルによる、映画的引用(サンプリング)の豊かさと、その音楽に共通するストーリーの深淵を意識させる、彼らの初監督作品。ダンス・ミュージックを世界のマーケットへ知らしめたフランス出身の2人組は、人間とテクノロジー、自然と文明との関係性を常に追及してきた。そして、デビュー当初からの活動全般とリンクしていると自ら断言する『ダフト・パンク エレクトロマ』を、映像と音楽のみで描き、ミニマルでレトロ=フューチャーな“目の音楽”を完成させた。 人間になりたい!と願う2体のロボット…。荒涼とした砂漠を疾走する1台のクルマが田舎町に滑り込む。眩しく光るヘルメットを被り平穏な日常を送る住人たちは、同じ風貌の彼らのことを特に気にする様子もない。だが彼らはそんな幸福な風景に背を向け、町を去ると“いつか人間に”という切実な想いを叶えるべく、最先端の機器と科学者に身を委ねる。果たして人間になり、念願の“顔”を手に入れられるのか。そして、ヘルメットを脱ぐ時が来るのだろうか!エディ・スリマンがデザインしたディオールオムのレザージャケットに身を包み、ナンバープレートは“HUMAN”のフェラーリ412に乗り込むロボット2体の壮大な旅が今、始まる!
洋画
監督:ダフト・パンク(トーマ・バンガル+ギ=マニュエル)
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







