素粒子
上映・公演は終了しました。

2006年/ドイツ/103分/配給:エスパース・サロウ
「愛は結びつける。永遠に結びつける―。」 ヨーロッパ中で凄まじいまでの反響を巻き起こしたミシェル・ウエルベックのベストセラー小説を、ドイツで「ファスビンダーの真の後継者」と讃えられる監督オスカー・レーラーが映画化!主演のモーリッツ・ブライプトロイは本作で2006年ベルリン映画祭銀熊賞(主演男優賞)を受賞。また、『ラン・ローラ・ラン』以来の共演となる、フランカ・ポテンテや、マルティナ・ゲデック(『マーサの幸せレシピ』『善き人のためのソナタ』)など今のドイツを代表する豪華キャストがずらりと揃いました。 舞台は20世紀末のドイツ。かつて両親に養育放棄された異父兄弟 ― 国語教師の兄・ブルーノは、国語教師でありながら満たされない愛の欲求を強烈な性的欲望にすりかえ、ヒッピー達が集うキャンプ場や風俗クラブへ出向く。一方、天才的な研究者として静かな生活を送る弟・ミヒャエルは、クローン技術を応用した人類の進化を模索する。 現代社会の恐ろしいほどの愛の欠如と絶望感を、ユーモアと悲哀をまじえて痛烈に描いた問題作!
洋画
監督:オスカー・レーラー 出演:モーリッツ・ブライプトロイ、フランカ・ポテンテ、マルティナ・ゲデック、クリスティアン・ウルメン、ニーナ・ホス、ヤスミン・タバタバイ
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







