MIXTAPE
上映・公演は終了しました。

2005年/アメリカ/100分/配給:アップリンク
ファイル交換ソフト「Winny」の開発者が著作権法違反幇助の罪に問われていたた裁判で、京都地方裁判所は12月13日、罰金150万円(求刑懲役1年)の有罪判決を言い渡した。
1月27日(土)より公開する映画『MIXTAPE』は、HIP HOPには欠かせない“ミックステープ”というメディアの違法性と現状について言及したドキュメンタリーです。
ミックステープについて徹底的に検証した、ヒップホップ産業の舞台裏ドキュメンタリー。DJ、ラッパーなどのアーティストや、レコードショップとそのバイヤー対、巨万の富を得るレコード・レーベルと全米レコード協会(RIAA)の間の愛憎劇とは…。ミックステープはヒップホップ文化で重要な役割を担い、ヒップホップ産業を変革し、リスナーのヒップホップに対する認識をも変えた。しかし、音楽権利の売買をする巨大企業はマーケットを操作して、一部のヒップホップしか聞かせず、「ヒップホップ」の定義まで決定してしまう。ミックステープの歴史、現在のマーケットにおける実状、著作権問題がヒップホップ音楽業界にどのような氾濫をもたらしているのかが、豪華ヒップホップ・アーティストらを含む当事者によって語られる。
洋画
監督:ウォルター・ベル 出演:Gユニット/カニエ・ウエスト他
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







