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『フェラーリ映画祭 アンコール!』

上映・公演は終了しました。

音響系のカリスマと呼ばれ世界中のミュージシャンが敬愛してやまない<異端>音楽家リュック・フェラーリ。惜しくも2005年急逝してしまった偉大な音楽家の最晩年を捉えた宮岡秀行によるドキュメンタリー『リュック・フェラーリーある抽象的リアリストの肖像』と60年代にフェラーリが記録した『大いなるリハーサル』シリーズ全5作品、フェラーリの最大の理解者であり音楽学者であるジャクリーヌ・コーによる『ほとんど何もないーリュック・フェラーリと共に』(*東京最終上映)、その他日仏の映画作家(安藤尋/他)によるトリビュート作品を一挙上映。また、この映画祭の為にフランスからフェラーリ婦人、来日決定!

2/24(土)『リュックとブリュンヒルトのために』*全作日本語字幕付き
開場12:30
13:00〜『パリのセシル・テイラー』(45分)
13:45〜『ヘルマン・シェルヘンの肖像』(60分)
14:45〜休憩
14:50〜『ある抽象的リアリストの肖像』(45分)
15:40〜トーク:ブリュンヒルト=マイヤー・フェラーリ、鈴木治行(作曲家)、伊藤祐二(作曲家)
16:40〜休憩
16:50〜『slow stones』(10分)+『今、海はあなたの左手にある』(30分)
17:30終了予定

**出演者の都合により、チラシに表記のスケジュールから一部変更になりました。

2/25(日)『不均質な音楽史のために』*全作日本語字幕なし(解説書配布)
開場12:30
13:00〜メシアンの『われ死者の復活を待ち望む』(45分)
13:45〜シュトックハウゼンの『モメンテ(瞬間)』(45分)
14:30〜『ヴァレーズ礼賛』(60分)
15:30〜休憩
15:35〜『ほとんど何もない』(50分)*国内最終上映
16:25〜トーク:ブリュンヒルト=マイヤー・フェラーリ、大里俊晴(音楽評論)
17:30終了予定

・ゲスト・スケジュールはやむなき理由により変更になる場合があります。

特集上映・映画祭

左記参照

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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