愛の流刑地
上映・公演は終了しました。

2007年/日本/125分/配給:東宝/©2007 「愛の流刑地」製作委員会
もう、だれにもさわらせない
ベストセラー作家渡辺淳一が、男と女の根源的な相違をテーマに、深遠な愛を描いた恋愛小説「愛の流刑地」。04年11月から06年1月
まで日本経済新聞で連載され、その過激さゆえ賛否両論を巻き起こし、日本中に“愛ルケ”現象で覆いつくした同作を完全映画化!
監督・脚本は、鶴橋康夫。1962年読売テレビに入社以後、一貫してドラマ演出を手がけ、「永遠の仔」「砦なき者」などテレビ史に燦然と輝く作品を数多く世に送り出してきました。一方、主人公・村尾菊治役に豊川悦司。入江冬香役に寺島しのぶが扮します。映画界を代表する演技派の2人が、文字どおり全身全霊を込めて“菊治と冬香”の愛の軌跡を熱演します。さらに、長谷川京子、仲村トオル、佐藤浩市、陣内孝則、富司純子、津川雅彦など、菊治と冬香を取り巻く様々な人間模様を映し出す、多彩かつ重厚なキャスティングが実現しました
ある朝、情事の果てに女性を絞殺した村尾菊治が逮捕された。被害者の名は入江冬香。菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。「愛しているから殺した」?事件を担当する女性検事・織部は、菊治の言葉に困惑しながらも真相を追う。菊治は自分のファンだという人妻・冬香と出会い、恋に落ちた。愛されることを知らずに生きてきた冬香。逢瀬の度に心と躰を烈しく求め合う2人。そして冬香の求めに応じ、菊治は冬香を殺めてしまう。「なぜ男は女を殺したのか、なぜ女は死を望んだのか」?織部は疑問を抱えたまま裁判の時を迎える。そして法廷の扉が開かれた。今、愛と死の真相が明らかになる。
邦画
監督・脚本:鶴橋康夫
出演:豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、仲村トオル、佐藤浩市、陣内孝則、津川雅彦
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







