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ラッキーナンバー7

上映・公演は終了しました。

2006年/アメリカ/カラー/109分/配給:アートポート/©2005 Film & Entertainment VIP Medienfonds 4 GmbH & Co. KG All Rights Reserved.

人気のない駐車場で突然、車に乗ろうとしていた男が何者かに狙撃されて息絶えた。
 厳しく警戒された一室、武器を携帯していないはずの何者かが、ボディガードを一撃で倒し、デスクに座っている男を打ち殺す。
空港ロビー。プラスチックの椅子が並ぶ待合室では、ひとりの青年が搭乗アナウンスを待っていた。そこへ車椅子の男・グッドキャット(ブルース・ウィリス)が現れ、20年前−幸せな家族までも巻き込んだ、幸運のナンバーにまつわる世にも恐ろしい陰謀を語りだす。青年が話に引き込まれた次の瞬間、青年の命は奪われていた……。
スレヴン(ジョシュ・ハートネット)はアパートで目覚めるとシャワーを浴び、痛む鼻の様子を調べていると、けたたましいノックの音にさえぎられる。訪れた女は隣に住むリンジー(ルーシー・リュー)と名乗って砂糖を借りたいと言い、ずうずうしくなかに入り込んできて、このアパートの住人、ニックの所在を尋ねる。スレヴンは仕事をクビになり、さらには恋人の浮気発覚が重なったことから、友達ニックを頼りにニューヨークへとやって来たのだが、街でチンピラに一撃を喰らい、身分証明書まで持っていかれてしまったと彼女に語るが、スレヴンの人生の不運よりニックの行方不明に興味を持ったリンジーは、仕事の後で一緒に捜索活動を始めようと彼に持ちかける。偶然の出来事をきっかけに、惹かれあっていく二人だったが、彼の不幸はまだ始まったばかりだった・・・。まったく予想もしない運命が彼を待っていたのだ。
突然、スレヴンは見知らぬ男たちにタオル一枚の姿で誘拐され、ビルの最上階に城を構えるギャングの“ボス”(モーガン・フリーマン)の前に引き出されてしまう。スレヴンをニックと思い込んでいる“ボス”はニックの借金の肩代わりとして、敵対するギャングのトップ“ラビ”(ベン・キングズレー)の息子暗殺をスレヴンに命じるのだった。ボスの息子が殺されたことへの報復だった。了承するしかないスレヴンだったが、彼が去った後の“ボス”の傍には、空港にいた男・グッドキャットの影があった……。
 休む間もなく、スレヴンは、今度は“ラビ”に誘拐されてしまう。ニックはこちらにも借金があったのだ。同じ時、両ギャングの抗争を監視しているニューヨーク市警捜査官ブリコウスキー(スタンリー・トゥッチ)はスレヴンの突然の登場に混乱していた。ボスがスレヴンに与えた暗殺までのタイムリミットは、3日間。崖っぷちの最悪な状態の中で、逃げ道を失ったスレヴンに仕掛けられた運命とは!?
リンジーとの偶然の恋の行方・・・。すべての鍵を握る、凄腕の暗殺者・グッドキャットの正体・・・。そして、幸運のナンバー7から生まれた数々の謎に隠された驚くべき衝撃の真実とは?!?

洋画

監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ブルース・ウィリス、ベン・キングズレー

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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