パイルドライバー
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/カラー/99分/©2005,2007 ポニーキャニオン・アドギア
心は優しいが何をやってもダメなソーイチ。そんな自分におさらばするために彼が足を踏み入れたのは「人生のスペシャリスト養成学校」。しかしその実態はなんとヤクザの幹部養成学校だった! 「21世紀のシノギは学校経営や!」と豪語する校長の下で、さまざまな思いを抱えてヤクザを目指す仲間たちと、消化器の押し売り、ドスの使い方といった課題をなんとかクリアしていくソーイチだったが、ある日、最大の難関に見舞われる。なんと、居座りを命じられた差し押さえ物件は、偶然にも彼が思いを寄せる少女・唯子の家だった…。
巻き込まれ型の主人公を好演しているのは、『さよならみどりちゃん』や『ウォーターズ』が記憶に新しい松尾敏伸。彼が想いを寄せるヒロイン・唯子は「2005年ミス週刊少年マガジン」出身の美少女・鈴木美生。また、学校経営に乗り出すヤクザの親分に扮するのは、孤高の天才芸人、板尾創路。校長の女でありながらソーイチを翻弄するリズには、歌手やBLENDAモデルとして活躍する武田真理子。抜群のプロポーションを活かしたソーイチとのミュージカルシーンは本作の見所のひとつ。その他、河原さぶ、ライセンスの藤原一裕、大人計画の村杉蝉之介と皆川猿時、ダンディ坂野らのクセのある芸達者たちが脇を固める。監督・脚本は『集団殺人クラブ』シリーズ、『Jam Film S/ブラウス』などの石川均。主題歌をART-SCHOOLが手掛けている。
邦画
監督・脚本/石川均
出演/松尾敏伸、藤原一裕(ライセンス)、脇知弘、村杉蝉之介、鈴木美生、武田真理子、ダンディ坂野、久保恵子、諏訪間幸平(全日本プロレス)、麿赤児、河原さぶ、板尾創路
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
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