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犬神家の一族

上映・公演は終了しました。

2007年/日本/配給:東宝/©2006「犬神家の一族」製作委員会

日本の製薬王といわれた信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛はある遺言状を残し永眠。佐兵衛には腹違いの3人の娘、松子、竹子、梅子がおり、それぞれに佐清、佐武、佐智という息子がいた。さらに犬神家には、佐兵衛の大恩人の孫娘・野々宮珠世も住んでいた。遺言状が一族の不吉な争いの元凶となることを予期し、遺言を管理する法律事務所の若林は金田一耕助に調査を依頼。しかし若林は、何者かに殺されてしまう。公開された遺言状は“3人の孫、佐清、佐武、佐智のいずれかとの結婚を条件に、犬神家の全財産を珠世に譲渡する”という驚愕の内容だった。血で血を洗う争いに一族を駆り立てるかのごとく仕組まれた遺言状に、一族は騒然。そして若林の危惧通り、巨額の財産と、その鍵を握る珠世をめぐり、凄惨な殺人事件が次々に発生。金田一耕助は、殺人事件の犯人を推理する過程で、犬神家の血の系譜の裏にある謎を解き明かしていく…。

今回、映像美の巨匠・市川崑監督のもとに、正真正銘、夢のような豪華実力派キャストが集結。名探偵・金田一耕助には、市川監督から「外せない、決定的なキャスト」と指名された石坂浩二。ユーモラスで得体の知れない天使のような存在、そして関わる人が何故か惹き付けられる金田一を新たに演じる。また、絶世の美女で事件の鍵を握るヒロイン・野々宮珠世に松嶋菜々子。犬神佐清(すけきよ)に尾上菊之助、佐清の母で犬神三姉妹の長女・松子に富司純子、次女・竹子に松坂慶子、三女・梅子に萬田久子ほか日本映画界を代表する豪華キャストがずらり勢揃い。『犬神家の一族』は“これこそ本物の映画”と堪能できる最高に贅沢なオールスターキャスト映画である。

邦画

監督:市川崑
出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、仲代達矢

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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