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キューバ映画祭2006

上映・公演は終了しました。

写真:『COMANDANTE(原題)』©action inc. All Rights Reserved.

カリブ海の真珠と言われるキューバ。昨今では、ソンやサルサなどの音楽ファンに加え、実際にキューバを訪れる方も増えてきました。しかし、1959年の革命直後にキューバ映画芸術産業庁が設立され、これまで多くの名作が生み出されてきた国であることは、まだまだ知られていません。今年、2006年は、「グランマ号」のキューバ上陸50周年に加え、カストロ議長が80歳を迎えるなど、キューバにとって記念すべき年でもあります。そこで、これまで日本国内で紹介されてきたキューバ映画を中心に、新たに公開された作品を織り交ぜ、さらにオープニングとクロージングには来年公開される作品のプレミア上映を行います。渋谷ユーロスペースで1週間限りの映画祭、この機会をお見逃しなく!!

いま中南米全域には民族の自立を目指す大きな変革の波が広がっています。その波の先駆となり、すべての中南米国民の熱い視線をあつめているのがカストロ議長の国キューバです。そのキューバの映画は、はじけるような活力と、カリブの陽光にふさわしい光と輝きに溢れています。「キューバ映画2006」は、その魅力を目のあたりに出来る貴重な機会です。映画を愛する多くの方々の参加を心より期待します。「キューバ映画祭2006」実行委員会 委員長 山田和夫


■上映作品

『低開発の記憶(仮)』 *OPENINGプレミア
監督:トマス・グティエレス・アレア 1968/DV/モノクロ/104分

『COMANDANTE(原題)』 *CLOSINGプレミア
監督:オリバー・ストーン 2003/35ミリ/カラー/100分

『苺とチョコレート』
監督:トマス・グティエレス・アレア 1993/35ミリ/カラー/110分

『天国の晩餐』
監督:トマス・グティエレス・アレア 1978/35ミリ/カラー/112分

『バスを待ちながら』
監督:ファン・カルロス・タビオ 2000/35ミリ/カラー/106分

『ハローヘミングウェイ』
監督:フェルナンド・ペレス 1990/35ミリ/カラー/90分

『永遠のハバナ』
監督:フェルナンド・ペレス 2003/35ミリ/カラー/84分

『ルシア』
監督:ウンベルト・ソラス 1968/35ミリ/モノクロ/160分

『フルカウント』
監督:ローランド・ディアス 1985/35ミリ/カラー/96分

『キノスコピオ・シリーズ』
監督:フアン・パドロン 1985〜/35ミリ/カラー/29分

『フィルミヌート・シリーズ』
監督:フアン・パドロン、マリオ・リバス他 1980〜/35ミリ/カラー/56分

特集上映・映画祭

料金:一般1500円/大学・専門学校生1300円/会員・シニア1000円/高校生800円/中学生以下500円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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