ダウン・イン・ザ・バレー
上映・公演は終了しました。

2005年/アメリカ/112分/配給:アートポート
解説:
今年のカンヌ映画祭、ある視点部門で上映され絶賛された本作『ダウン・イン・ザ・バレー』。知性とカリスマを兼ね備えた現代アメリカを代表する演技派エドワード・ノートンが、その脚本にほれ込み、主演のみならず製作も手がけた話題作。監督・脚本は、これが長編第二作目となる新鋭デヴィッド・ジェイコブソン。ハーレンと恋に落ちる少女トーブを演じるのは、『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされたエヴァン・レイチェル・ウッド。トーブの弟で繊細な心を持ち、ハーレンをヒーローと慕うロニー役は、カルキン・ファミリーの末弟ローリー・カルキン。姉弟を男手ひとつで育てる刑務官の厳格な父親役を『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のデヴィッド・モースが演じ、ドラマに奥行きを与えて いる。
ストーリー:
ロサンゼルス郊外の住宅地、サンフェルナンド・バレー。乾いた土地をつらぬく12車線のフリーウェイ以外なにもない土地。17歳の少女トーブは、ただ積み重なっていく日常から自分を連れ出してくれる存在を求めていた。そして、ガソリンスタンドで出会った風変わりな男ハーレン。どこか謎めいた雰囲気の男にトーブは惹かれ、海へと誘った。自分を大人の女として扱ってくれる年上の男性。トーブはハーレンとの恋に夢中になり、ハーレンもまた、彼女の美しさと純粋さにのめり込んでいく。しかし、ふたりの関係が深まる一方で、ハーレンの、時 に常識を踏み外す行動が思いもしない事件を引き起こし・・・。
洋画
監督・脚本:デヴィッド・ジェイコブソン
出演:エドワード・ノートン/エヴァン・レイチェル・ウッド/ローリー・カルキンル/デヴィッド・モース
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







