ママニ・ママニ展“ハチャ・フジ”アンデ…
上映・公演は終了しました。

南米の内陸国ボリビアは、チチカカ湖の景観やティワナク遺跡、ウユニ塩湖やオロールのカルバナルなど観光資源も豊富な国である。
画家ママニ・ママニは、1962年コチャバンバに生まれる。人口の約55%を占めるインディヘナ(先住民の末裔)へのアイデンティティーを強く意識した作風で知られる。簡潔な具象イメージの表現はナイーブ画的とも言えるが、アンデス山脈の清涼であざやか、かつ多彩な自然の色とその変化を反映した複雑かつ変化に富む多彩な色彩で構成されており、よくメキシコのルフィノ・タマヨに比せられる。
愛知万博でのワークショップでは、多くのファンを魅了した。
■ママニ・ママニ(ボリヴィア共和国)
1962年ボリヴィア コチャバンバ生まれ。

画廊・ギャラリー
ママニ・ママニ
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







