渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

映画『面打』×能舞シリーズVol.6

上映・公演は終了しました。

弱冠22歳の能面打ち・新井達矢を描いたドキュメンタリー映画『面打』。上映後の能舞では能楽師・中所宜夫と瞽女三味線奏者・月岡祐紀子による異色のコラボレーションを行う

○ 上映
『面打/men-uchi』(2006年/DV/60分)
監督 三宅流 出演 新井達矢(面打)、中所宜夫(観世流能楽師)、津村禮次郎(観世流能楽師)

○能舞(約40分)
中所宜夫(観世流能楽師)・月岡祐紀子(瞽女三味線)

毎回大好評の映画『面打』×能舞シリーズ第6弾! 言葉の一切を排し、木を刻む音だけが響きわたる映画『面打/men-uchi』 その沈黙の余韻の後、瞽女唄と能の身体が空間を切り裂く!


三宅流(みやけ ながる)
映画監督。身体をモチーフにした映画を撮り続ける。モントリオール国再映画祭等、国内外において上映多数。

中所宜夫プロフィール
観世流能楽師。観世九皐会、名古屋九皐会、緑泉会において活動。
「中所宜夫能の会」を主催。バハレーン、香港、イギリス等の海外公演にも参加。また、実験的能公演「能楽らいぶ」を継続的に行い、宮沢賢治原作に基づく新作能「光の素足」を創作するなど、古典、実験双方において意欲的な活動を続けている。

月岡祐紀子
武蔵野女子大学卒。第44期NHK邦楽技能者育成会修了。
盲目の女旅芸人、瞽女の芸能と出会い感銘を受け、本場新潟に通い交流を重ねる。瞽女の旅を追体験しようと、四国八十八ヶ所霊場を歩き遍路し「遍路組曲」を作曲。その様子がドキュメンタリーとなり、放送文化基金賞出演者賞を受ける。

新井達矢((あらい たつや)
面打。7歳より面を彫り始める。国民文化祭ふくい2005「新作能面公募展」において最高賞「文部科学大臣奨励賞」を受賞。

邦画

左記参照

料金:予約¥2,500/当日¥2,800

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事