日比野公子展 ロルカ幻想
上映・公演は終了しました。

「私は田舎を愛します わたしは自分のすべての感情がそれと結びついているように感じます (中略)地面の虫や動物たち それに田舎の人々はごく僅かな者にしかつかめない魅力を持っているのです」(スペインの劇作家 ロルカの言葉)
南米のインディオが石に魚の絵を描く姿からヒントを得た日比野は、30年前より、石に様々な動物を描き続け、そのオリジナル作品はいつしか“ストーンアート”という呼び方で親しまれております。今回は、ロルカ幻想のテーマの中でそれら石に描かれた動物の作品が登場します。どうぞお楽しみに。
作家コメント:
この25年間の私の発表作品は全て動物、植物が主題でしたが、今回久々に一人の詩人の作品等を幻想として描きました。スペインの魂と呼ばれるフェデリコ・ガルシア・ロルカです。私の好きなジプシーの踊りや音楽、スペインの黒い色調は自分らしく墨と筆で白い面のキャンバスの上に表現いたしました。日本でも多くのファンを持つロルカの世界。それぞれのイメージを作品の中で感じていただければ…と思います。

画廊・ギャラリー
日比野公子
料金:入場無料
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







