ホーンテッド ハイウェイ
上映・公演は終了しました。

2005年/アメリカ/84分/配給・宣伝:フィルム・ヴォイス/©DEATH RIDE productions
カメラマンのグレッグ(ランド・ギャンブル)は、妻のアマンダ(ローラ・パットニー)を殺してしまう。スーパーモデル・ゆみ(吉川ひなの)との愛人関係を知り、ヒステリーをおこした妻が取り乱しもみ合いから床に頭を強打したのだ。
「すまない」
男は妻の死体を車のトランクに乗せ、アクセルを踏んだ。全身から吹き出る汗、ハンドルを握る手はびっしょりだった。緊張と疲労はマックスに達していたころ、パトカーにスピード違反で捕まってしまう。挙動不審な彼に、警官は質問を続けた。動揺の隠せない男。なんとか警察の目を潜り抜けた。徐々に彼の精神は異常をきたし始め、現実と妄想の区別すら判らなくなる。そんな中、前方不注意からハイウェイに現れた女性を轢いてしまう。
「俺は狂っているのか?」
ラジオからは異様なノイズ音。バックミラーに妻の姿を見る。そして隣には愛人までもが現れ、運転中の男を執拗に苦しめる。そして、ハイスピードで走り抜ける暗闇の先には、想像を絶する衝撃のラストが待ち受けているのだった。
吉川ひなの ハリウッド映画女優デビュー最新作!!
女優、トップモデルとしていつもマスコミを騒がせ大活躍の吉川ひなの。そんな女性がハリウッド女優としてデビューを飾ったのが本作品。『カミュなんて知らない』で難役を演じきった彼女が主人公の愛人役に挑戦。これまでのイメージから脱皮した大人の女優としての第一歩を踏み出す。
アジア映画を世界に流通させているイレブンアーツが仕掛けた、
戦慄のサスペンス・スリラー!
監督は『マリリンに逢いたい』『ひとりね』など大ヒット作からアート系作品まで幅広く才能を発揮する、すずきじゅんいち。『みやび 三島由紀夫』『能楽師」のプロデューサーとしても活躍し、会長を務めるイレブンアーツは、アジア映画を世界中に流通させている全米注目のセールスエージェント。この度、初めて映画製作にも進出。今年8月に米国で大手ライオンズゲートよりDVDが発売され、その週、あのスティーヴン・スピルバーグ監督の『ミュンヘン』を超える売り上げを記録。そして待望の日本逆上陸の登場となる。
洋画
監督:すずきじゅんいち
出演:ランド・ギャンブル、吉川ひなの、ローラ・パットニー
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







