渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

ミヤケマイ展 在る晴れた日 −one fine …

上映・公演は終了しました。

写真:「道玄坂」

古典的な和の要素を持ちながら、ユーモアのあるポップな作品を描き、様々な分野から注目を集めているアーティスト、ミヤケマイ。2004年8月、Bunkamura Galleryで開催された個展「−お茶の時間−」を大盛況のうちに終了し、各方面にその存在感を鮮烈にアピールしたミヤケマイが待望の第2回個展を開催します。

大作を中心に平面作品、額装立体、掛け軸など今展のために制作された新作30余点を展覧販売し、大好評のミヤケマイ・デザインの着物や干支にちなんだ縁起物の熊手、オリジナルの風呂敷やステーショナリー、ポストカードなどのグッズも同時に展開します。「在る晴れた日」の公園にいるかのような空間で、今回はどんな作品に出会えるのでしょうか。また、特別企画として金沢の酒蔵・福光屋とミヤケマイのコラボレーション・プロジェクト、無病息災をテーマにボトルデザインした日本酒「六瓢息災(むびょうそくさい)」を発表、販売します。巧みな言葉遊びを作品に用いるのもミヤケマイの魅力の一つです。日本酒の世界をミヤケマイが表現するとどうなるのでしょうか。新年1月2日には、会場にて振る舞い酒も予定しております。新年のお出掛けはぜひ、Bunkamura Galleryへお越しください。
六瓢(むびょう)=6面体のひょうたん瓢箪。

ミヤケマイ プロフィール
横浜生まれ。独学。2002年から作家活動を開始。日本人本来が持つ感覚に根ざしながら、過去の洒落・エスプリを現代に翻訳し直した作品が注目されているアーティスト。渋谷 Bunkamura Gallery、銀座村越画廊などの画廊活動のみならず、2005年からは水戸芸術館、上海多倫現代美術館等の美術館で個展活動を行っている。 またNTT DoCoMoで携帯電話のカスタムジャケットやUNITED ARROWSの子供服、セブンイレブン等の企業とコラボレーション、書籍の挿画などで幅広く活躍している。

画廊・ギャラリー

ミヤケマイ

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事