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気球クラブ、その後

上映・公演は終了しました。

2006年/日本/93分/配給:エム・エフボックス/©2006 PLUSMIC・CFP

『奇妙なサーカス』『自転車吐息』の鬼才・園子温が荒井由美の名曲「翳りゆく部屋」をモチーフに描いた青春群像劇。
大切な何かを失って、僕らは再び歩き始めた……。“気球クラブ・うわの空”。このサークルには、本当に気球が好きな人、寂しさを紛らわしたい人、恋愛や友情を求める人……、さまざまな想いを抱いた若者たちが集まっていた。5年後−。ガールフレンドのみどり(川村ゆきえ)と微妙な関係を続けている二郎(深水元基)のもとに、かつての仲間から1本の電話が入る。リーダー・村上(長谷川朝晴)の突然の事故。そして、死−。このことをきっかけにバラバラになっていたメンバーが再び集まり、村上を偲んで大宴会が行われることになった。だが、彼らは気付いていた。これが最後の、一夜限りのバカ騒ぎだということに。二郎はそこで、村上の恋人だった美津子(永作博美)の深い想いを初めて知ることになるのだが……。

邦画

監督・脚本:園子温
出演:深水元基 川村ゆきえ 長谷川朝晴 永作博美 西山繭子 いしだ壱成 与座嘉秋(ホームチーム)

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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