渋谷文化プロジェクト

渋谷をもっと楽しく!働く人、学ぶ人、遊ぶ人のための情報サイト

テキサス・チェーンソー ビギニング

上映・公演は終了しました。

2006年/アメリカ/1時間32分/R-15/配給:角川ヘラルド映画/© MMVI New Line Productions, Inc. All Rights Reserved.

実在の殺人鬼エド・ゲインをモチーフに猟奇的な殺人一家を描いたトビー・フーパー監督『悪魔のいけにえ』(74)。ドキュメンタリー風の映像が、追いかけて来るチェーンソーの音と共に恐怖を極限まで煽り、以降のホラー映画に多大な影響を与えた。『悪魔のいけにえ』はホラー映画の金字塔として語り継がれ、人の皮をつなぎ合わせた面をかぶり、チェーンソーを振りかざす殺人鬼・レザーフェイスは史上最も残酷で恐ろしい殺人鬼として人々の記憶に刻まれている。

03年にジェシカ・ビール主演でリメイクされた『テキサス・チェーンソー』は『悪魔のいけにえ』へのリスペクトをベースに新たな恐怖を現代に蘇らせ、公開と同時に全米興収第1位を記録した。本作は前作の過去を描く衝撃的な続編であり、殺人一家の謎と殺人鬼・レザーフェイス誕生の秘密が明かされる。前作をはるかに凌ぐ究極の恐怖描写が満載で、早くも現代ホラー映画の最高峰との声も上がっている。

プロデューサーは前作に続き『アルマゲドン』『パール・ハーバー』『アイランド』等のヒット・メーカー、マイケル・ベイ。新進監督を後押しする目的で、自身が立ち上げたプロダクション、プラチナム・デューンズの3作目として自信を持って本作を送り出した。監督は『黒の怨(うらみ)』でアメリカ本国でも高い評価を受けた次世代ホラー監督、ジョナサン・リーベスマン。『13日の金曜日』シリーズ最新作の監督にも名乗りを上げている。また今回も『ワイルド・スピード』『姉のいた夏、いない夏』のジョルダーナ・ブリュースターをはじめとしたフレッシュな新人キャストが、惨劇が繰り広げられる一家に迷い込み身の毛もよだつ恐怖を味わう主人公たちを熱演する。

洋画

監督: ジョナサン・リーベスマン
出演:ジョルダーナ・ブリュースター、マット・ボーマー、テイラー・ハンドリー

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

オススメ記事