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TAIZO

上映・公演は終了しました。

TAIZOがカンボジアの戦地で亡くなってから33年が経ちます。33年前、彼はどんな気持ちでカメラを持ち、戦地に向かったのでしょう。彼が母や、友人に当てて送った手紙や、母がTAIZOに送った手紙から、当時の克明なTAIZOの姿が映し出される映画『TAIZO』。どんな過酷な状況でも逃げずに挑んだTAIZOの姿をこの作品を通じて、是非ご覧ください。

○映画『TAIZO』
(製作 奥山和由、監督 中島多圭子、声 坂口憲二、主題歌 森山良子、音楽 深町純)
 70年代、激動のインドシナ半島へ単身飛び込んでいった若き戦場カメラマン一ノ瀬泰造「もし、うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!今から、同居している多勢の子供たちを撮ります」26歳の誕生日を迎えたばかりの泰造は友人にこう宛てた手紙を残し、アンコールワットへ単独潜入。その9年後、両親により遺骨が確認された。当時を知る友人・知人や仕事を共にした仲間の証言、息子の写真集を制作しようとする母、信子さんの姿、彼の愛したカンボジアの人々・風景… 3年間の緻密な取材と、残された2万コマのフィルムから生まれたのが、一ノ瀬泰造の素顔に迫る珠玉のドキュメンタリー映画『TAIZO』である。主題歌を願い出てくれたのは歌手・森山良子さん。彼女も『TAIZO』に心を打たれた1人だ。親が子を抱きしめるような優しい歌声が映像を包み込みこの映画のもう1つのテーマとも言える母の愛を鮮やかに想起させる。

邦画

左記参照

料金:前売1,400円/当日1,600円

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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