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「笠井えり子展」

上映・公演は終了しました。

『笠井えり子展』とは
「笠井えり子展」(2006)とは、笠井自らがモデルになり、広告、雑誌、グラビア、ネット、個展などで活躍中の6名の写真作家に撮影を依頼し、各人の作品を同時にギャラリー展示するという企画です。
この企画は、わたしの周りの多くの女性に、「わたしってどんな人間?なにをすればいいと思う?」と相談されることから疑問がわき、始まりました。そして私自身も同じような事に関心があると気づき、この疑問を追求して形にしてみたいと思いました。
多くの人が「自分はもっと面白いはず」と思いながらも、実際の自分に、自信を持てなかったり、徹底して自分自身を見つめたり見つめられたりすることを、恥ずかしがったり、億劫に思ったりしているのではないかな、と思っています。
私は、自分が理由もなく惹かれるもの、好奇心をかきたてられるものに関しては、ただ純粋に追求していこうと決めています。それが、自分の本質を見つけることになり、そこから人はやっと初めて自分を創るスタート地点に立てるような気がしているのからです。そして、その追及していく過程はきっと発見の連続で面白いものに違いない感じ、それならば、私だけでなく、同じ疑問を持った人にも見て楽しんでもらいたいと思ったのです。

参加写真家(アイウエオ順・敬称略)
岡島 慎一郎、金春 咲良、酒井 美和、HARUKI、比奈 一、八津谷 泰三

画廊・ギャラリー

「笠井えり子展」

料金:入場無料

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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