鈴木清順48本勝負
上映・公演は終了しました。

この秋、シネマヴェーラ渋谷では、監督デビュー50周年記念・第19回東京国際映画祭の協賛企画として、日活時代の作品を中心に鈴木清順監督による傑作・怪作48作品を一挙上映いたします。
特に、『けものの眠り』『ハイティーンやくざ』はニュープリントによる上映となるほか、『港の乾杯 勝利をわが手に』『影なき声』『らぶれたあ』『くたばれ愚連隊』『探偵事務所23 くたばれ悪党ども』『野獣の青春』『悪太郎』『関東無宿』『春婦伝』『俺たちの血が許さない』『刺青一代』『けんかえれじい』『河内カルメン』『東京流れ者』『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』は、英語字幕付きでの上映となります。
ウォン・カーウァイ、クエンティン・タランティーノほか、海外の映画監督からも多大なリスペクトを受ける世界の鈴木清順監督の怒濤の作品群を、是非この機会に、多くの方々にスクリーンで体験していただければ幸いと存じます。
● 上映予定作品
港の乾杯 勝利をわが手に(1956・日活)/帆綱は唄う 海の純情(1956・日活)/悪魔の街(1956・日活)/浮草の宿(1957・日活)/8時間の恐怖(1957・日活)/裸女と拳銃(1957・日活)/暗黒街の美女(1958・日活)/踏みはずした春(1958・日活)/青い乳房(1958・日活)/影なき声(1958・日活)/らぶれたあ(1959・日活)/暗黒の旅券(1959・日活)/素ッ裸の年令(1959・日活)/13号待避線より その護送車を狙え(1960・日活)/けものの眠り(1960・日活)/密航0ライン(1960・日活)/すべてが狂ってる(1960・日活)/くたばれ愚連隊(1960・日活)/東京騎士隊(ナイツ)(1961・日活)/無鉄砲大将(1961・日活)/散弾銃(ショットガン)の男(1961・日活)/峠を渡る若い風(1961・日活)/海峡、血に染めて(1961・日活)/百万弗を叩き出せ(1961・日活)/ハイティーンやくざ(1962・日活)/俺に賭けた奴ら(1962・日活)/探偵事務所23 くたばれ悪党ども(1963・日活)/野獣の青春(1963・日活)/悪太郎(1963・日活)/関東無宿(1963・日活)/花と怒涛(1964・日活)/肉体の門(1964・日活)/俺たちの血が許さない(1964・日活)/春婦伝(1965・日活)/悪太郎伝 悪い星の下でも(1965・日活)/刺青一代(1965・日活)/けんかえれじい(1966・日活)/河内カルメン(1966・日活)/東京流れ者(1966・日活)/殺しの烙印(1967・日活)/愛妻くんこんばんは“ある決闘”(1968・日活=TBS)/木乃伊の恋(1973・フジテレビ)/悲愁物語(1977・松竹=三協映画)/穴の牙(1979・関西テレビ=大映企画=大映京都)/ツィゴイネルワイゼン(1980・シネマ・プラセット)/陽炎座(1981・シネマ・プラセット)/春桜ジャパネスク(1983年・スローラーナー)/ピストルオペラ(2001・殺しの烙印 ピストルオペラ製作委員会)
●トークショー
10月21日(土)12:40〜13:20(『悪太郎』上映終了後・『河内カルメン』上映前)
ゲスト:鈴木清順監督、真理アンヌさん 司会:轟夕起夫氏(映画評論家)
11月4日(土)12:00〜12:30(『素ッ裸の年令』上映終了後・『峠を渡る若い風』上映前)
ゲスト:鈴木清順監督、山根貞男氏(映画評論家)
※両日とも、当日のチケットをお持ちの方のみご入場できます
写真上:『殺しの烙印』 写真下:『ツィゴイネルワイゼン』

特集上映・映画祭
鈴木清順
料金:一般:1500円・会員&シニア:1200円・大学生&高校生:1000円・中学生以下:800円 回数券:10回券10,000円/5回券6,000円 (チケットぴあ・劇場窓口にて発売中)
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







