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悪夢探偵

上映・公演は終了しました。

2007年/日本/製作・配給:ムービーアイ・エンタテインメント/©2006 by NIGHTMARE DETECTIVE Film VENTURER

映画史上かつてないダークーヒーローの誕生。その名も『悪夢探偵』
陰惨な殺人事件が立て続けに発生する。被害者はいずれも密室で自らの体を切りつけ失血死しており、携帯電話から最後に「0」という番号へ発信していた。ある被害者を目撃していた者は「夢の中で、誰かに襲われているようだった」と証言する。事件を担当する女刑事、霧島慶子は「0」番の人物が、電話を通じて自殺者に何らかの暗示を掛けているのでは?と考え捜査を開始する。そして、他人の夢の中に入れる特殊な能力を持つ通称<悪夢探偵>と呼ばれる青年の存在を知る。半信半疑ながらも影沼京一という名のその男にコンタクトを取り、捜査への協力を申し入れるが、夢の中に入る行為は非常にリスキーであるという理由で、あっさりと断られてしまう。断りきれない事情により何度か他人の夢の中に入ってきたが、その人を分かろうとすればする程、人間の本性や嫌な部分が垣間見え、依頼者と自身の心の間には常に傷跡が残るからだと。「人の夢に入るなんてもういやだ。いやだ、いやだ、いやだ、いやだ。」と捜査への協力を頑なに拒む。そんな京一に業を煮やした慶子の同僚刑事鵬若宮は、自ら「0」番へと発信し、犯人と思しき人物へコンタクトを図る。そして、電話の向こうで会話に応じたのは一人の男<ヤツ>だった。<ヤツ>は、「あっ、今あなたにタッチしました」という謎の言葉を残すと、すぐに電話を切ってしまう。
 程無くして若宮の身の危険を感じ、黒マントに身を包み<悪夢探偵>となった京一が慶子たちの前に致し方なく姿を現わす。そして、眠りについた若宮の夢の中へと入り込み、<ヤツ>とのコンタクトを試みる。果たして京一は<ヤツ>を倒し若宮を助けることが出来るのだろうか?そしてヤツとは一体何者なのか?<悪夢探偵>と<ヤツ>の壮絶な戦いが、今、幕を開ける!!

邦画

監督・脚本・撮影・編集:塚本晋也
出演:松田龍平、hitomi、安藤政信、大杉漣、原田芳雄、塚本晋也、猪俣ユキ

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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