『童心』『ホワイトルーム』〜重松清原作…
上映・公演は終了しました。

©2005 重松清/講談社・松竹・衛星劇場・ポニーキャニオンエンタープライズ ©2005 重松清/講談社・「愛妻日記」製作委員会
『童心』2006年/日本/約70分/カラー/ヴィスタ
監督:富岡忠文/原作:重松清『愛妻日記』(講談社刊)/出演:中原翔子、斎藤歩
平凡な団地に住む平凡な主婦、陽子。とりたてて不満はないが、夫・真一とのセックスもマンネリで、退屈な日常を送っている。一人息子・潤一は、ヌード雑誌を隠し持っていたりと色気づき始める年頃で、陽子は複雑な気持ちだ。中学受験を控えた潤一が、塾の正月合宿を前に思いがけないことを言う。「正月さ、どっか行けば?」。突然息子抜きの正月を過ごすことになった、陽子と真一。人生の半分を生きてしまった夫婦が、二人きりになったときとった行動とは・・・?
『ホワイトルーム』2006年/日本/約72分/カラー/ヴィスタ
監督:斎藤久志/原作:重松清『愛妻日記』(講談社刊)/出演:ともさと衣、川瀬陽太、高久ちぐさ、杉山圭、遠藤雅
早智子と吉田は新婚で、新築の真っ白な部屋に越してきたばかりだ。普通なら楽しいはずの新婚生活だが、なぜか早智子は吉田の求めに不潔がって応じない。ある日、後輩・加藤が一本のAVを吉田に見せる。タイトルは『ホワイトルーム 夜の授業参観』。そこには、母親の写真を股に挟まれ、弄ばれる少女が映っていた。そして驚くべきことにその場所は、吉田たちが住む新築の部屋だったのだ。吉田はこっそりビデオを持ち帰るが、中身を早智子に見られてしまい・・・。
邦画
左記参照
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
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