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『愛妻日記』『饗宴』〜重松清原作「愛妻…

上映・公演は終了しました。

©2005 重松清/講談社・松竹・衛星劇場・ポニーキャニオンエンタープライズ ©2005 重松清/講談社・「愛妻日記」製作委員会

『愛妻日記』2006年/日本/68分/カラー/ヴィスタ
監督:サトウトシキ/原作:重松清「愛妻日記」(講談社刊)/出演:永井正子、戸田昌宏
真面目だけが取り柄の、小心で面白みのない男、小田。妻あやねとの間にはなかなか子供ができず、妻と二人きりの関係を維持できるのかどうか悩んでいた。ある夜、小田が帰宅するとドアノブに青い玩具の手錠がぶら下がっていた。小田はそれを使ってあやねを辱める。最初は戸惑っていたあやねも感じ始め、やがて小田は妻を陵辱することに昂ぶりを覚える。しかし、実は、青い手錠はあやねが仕掛けたものだった。そして彼女には、絶頂を感じた、ある過去があった・・・。

『饗宴』
2006年/日本/62分/カラー/ヴィスタ
監督/緒方明/原作:重松清『愛妻日記』(講談社刊)/出演:杉本哲太、村松恭子、伊藤洋三郎、速水典子
「くだらぬ者とは、魂よりも肉体に愛を寄せる者である」。雅之と恭子は、お互いの老いはじめた身体に、もう欲情しなくなっていた。同じベッドの上、違うバイブレーターを使って、別々に自慰する二人。そんな雅之に本当の愛の形を教えてくれたのは、高校の倫理の先生とその奥さまとの思い出だった。それはまだ、雅之が17歳だったときの出来事。先生の家で奥さまと二人きりになり、思わず奥さまの身体にむさぼりついた雅之が障子の先に見たものは・・・。

邦画

左記参照

料金:施設参照

※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。

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