待合室
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/107分/配給:東京テアトル、デジタルサイト/©2006「待合室」制作委員会
いつか必ずいいことがありますから…。
富司純子×寺島しのぶ、初の母娘競演!渇いた心を涙でうるおす、この秋、日本映画界最高の話題作!
東北の小さな駅の待合室に人知れず置かれた「命のノート」。それに返事を書き続けるひとりの女性。IGRいわて銀河鉄道の小繋(こつなぎ)駅。雪深くどこか郷愁を誘う東北の小さな駅の待合室に1冊のノートが置かれている。ノートのページには旅人の様々な想いや喜怒哀楽がビッシリと綴られ、表紙にはいつしか “命のノート”と書かれるように…。
映画『待合室』は、新聞に掲載された実話をもとに、1冊のノートを通じて1000人以上もの見知らぬ旅人たちに返事を書き、生きていく事の素晴らしさを伝え続けているヒロインの半生を描いた感動のヒューマン・ドラマです。
富司純子、寺島しのぶが心優しきヒロインの若き日と今を華やかに競演!
実際の小繋駅でロケを敢行した本作の主演は、日本映画界を代表する名女優、富司純子。本作は各女優賞に輝いた『あ・うん』『おもちゃ』以来、久し振りに本格的主演で取り組んだ作品。日本人の心の故郷ともいえる“永遠の母親像”を見事に体現し、新境地を開拓しています。そして富司扮するヒロイン和代の若き日を、近年数々の映画賞を受賞している実力派、寺島しのぶが演じ、初の母娘競演が実現しました。
綾戸智絵がうたう主題歌、豪華なキャスト、実話ならではの圧倒的な感動があなたを包み込む
新聞記事に触発され、実際に小繋を訪ね、モデルとなったおばさんにも会い、映画化を志したのは脚本家出身の新鋭、板倉真琴。主演の富司、寺島の脇を固めるのは、監督デビューも果たし、俳優としても定評のあるダンカン、さらに、あき竹城、斉藤洋介、桜井センリ、そして風見章子といった重厚な演技のベテラン俳優陣。また、独特の存在感をみせる市川実和子、監督・俳優として多才な顔をもつ利重剛といった豪華な顔ぶれの個性が共鳴し、壮大な交響詩となって観る者の心を揺さぶります。国民的ジャズシンガー綾戸智絵が、初の映画主題歌として本作のために書き下ろした新曲「Notebook of Life」のジャジーなメロディーと美しい岩手の風景が“生きていくことの喜び”、“人とのつながりの大切さ”を私たちに教えてくれます。
邦画
監督:板倉真琴
出演:富司純子、寺島しのぶ、ダンカン、あき竹城、斉藤洋介、市川実和子、利重剛
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







