ラフン・タフ〜永遠のリディムの創造者た…
上映・公演は終了しました。

2006年/日本/80分/配給:デックスエンタテインメント/©2006「ラフン・タフ」フィルムパートナーズ
カリブ海に浮かぶ小さな島ジャマイカ。決して豊かとは言えないこの国が世界に誇れるもの、それがレゲエである。レゲエの源は50年代のメント、スカにさかのぼることができる。この当時の音楽であるスカ、ロックステディは、今も尚、世界中のクラブやラジオでプレイされ続けており、ここ日本も例外ではない。例えば、某アルコール飲料のCFで「I wanna be your NO.1〜♪」と2年以上に渡り使用されている曲「タイド・イズ・ハイ」が、60年代のジャマイカのパラゴンズのヒット曲だということを知る人はそう多くない。しかもRemixやRAPといった現在のクラブ・ミュージックの元となる音楽さえも当時のジャマイカに存在する。
世界の音楽シーンに影響を与え続け、アメーバのように拡大するレゲエのルーツはどこにあるのか?
ジャマイカン・ミュージックに魅せられて26年。ジャマイカのアーティストやプロデューサー達と独自のコネクションを持つ石井“EC”志津男監督が、ジャマイカの音楽を草創期から支えてきた、ミュージシャンやプロデューサー、スタジオなどを訪ね「生き証人たち」の生の声を収録。
ジャマイカン・ミュージックに魅せられて26年。ジャマイカのアーティストやプロデューサー達と独自のコネクションを持つ石井“EC”志津男監督が、ジャマイカの音楽を草創期から支えてきた、ミュージシャンやプロデューサー、スタジオなどを訪ね「生き証人たち」の生の声を収録。伝説のピアニスト、グラッドストン・アンダーソン、レゲエDJの始祖U-ROY、キング・オブ・ダンスホールDJ、Yellowman、ショーン・ポールがカバーして世界的な大ヒットとなった「I’m Still In Love」のオリジナル・シンガー、アルトン・エリス、そしてロックステディ誕生の鍵となったギタリストであるリン・テイトを捜しあてるなど、偉大なアーティストたちが奇跡的に集結し、今まで断片的にしか語られることがなかったレゲエの歴史について本音で語るー
日本のレゲエシーンの立役者とも言える石井監督が、今も尚、世界中に拡大し続けるレゲエのマジック魔力の源に迫るドキュメント、それが「Ruffn’ Tuff 【ラフン・タフ】」である。
洋画
監督:石井“EC”志津男
出演: グラッドストン "グラディ"アンダーソン/リン・テイト/ユー・ロイ/アルトン・エリス/ボブ・アンディ/リロイ・シブルス/グレゴリー・アイザックス/キング・タビー/カールトン・マーニング/イエロー・マン/高津直由ほか
料金:施設参照
※表示されている料金は全て税込みです。
※やむを得ない都合により、開催スケジュール及び内容が変更になる事があります。詳細は各主催者へお問い合わせ下さい。







