大・大阪博覧会 in SHIBUYA(東…
上映・公演は終了しました。

“渋谷の街が大阪になる”イベント、第2回「大・大阪博覧会in SHIBUYA」が9月21日(木)から10月3日(火)の13日間、本店と東横店をメイン会場に渋谷地区一帯で開催します。このイベントは昨年秋、“渋谷の街に若者だけでなく、大人の方に来ていただきたい”という主旨で、上方落語協会会長の桂三枝師匠を総合プロデュースに迎え開催され、団塊世代を中心とした大人の来街者を集客しました。第2回目となる今年も、ますますパワーアップし、たこ焼き、お笑い、阪神タイガースなどといった“皆が知っている大阪”だけではなく、笑いと商人の都としての歴史といった“ホンマもんの大阪”を紹介します。
メイン会場の一つである本店では「商都・笑都 大阪」と題して、 商売繁盛の神様“えべっさん”でお馴染みの今宮戎(えびす)神社の再現や、なにわのビジネスを紹介する展示物など“商いの街、大阪”にクローズアップした展示会を開催します。また、桂三枝プロデュース「上方うまいもんセレクション」も初登場。三枝師匠推薦のうまいもんの販売も行います。そして東横店では「なにわうまいもん市」のタイトルで“食いだおれの街”ならではの大阪の食文化を、約50店舗集めて紹介します。
なにわうまいもん市
会期 9月21日(木)〜10月3日(火)10時〜21時(日・祝日は〜20時)*最終日は17時閉場
会場 東横店西館8階催物場
内容 由緒ある老舗の味から、誰もが口にしたことのある親しみのある味まで、バラエティ豊かなうまいもんをご用意しました。食いだおれの街・大阪の代表、約50店舗が集結、なにわの味の祭典を展開します。
◆ イートイン
<新世界 元祖串かつ だるま>新規出店
串かつのメッカ・大阪新世界で昭和4年に創業し、70余年の歴史を誇る串かつは、門外不出の衣と特製ソースが自慢。1本120円の「元祖串かつ」(→)は牛肉の旨みをギュッと封じ込めた看板メニュー。
<道頓堀のうどん 今井本店>
北海道産の天然昆布と熊本産のカツオを使用し、薄味ながらもしっかりとしたコクと旨みを備えたダシが身上のうどん。(「きつねうどん」683円→)
◆ うまいもんの代表選手
<もぐらや>新規出店
独自の製法で完成した究極のどら焼き「もの字焼き」(126円)、“この味に勝るどら焼きがあればご一報下さい”と、まで宣言する自信作。
※<もぐらや>は9月28日(木)〜10月3日(火)の期間限定販売となります。
<551蓬莱>
今や大阪名物のひとつに数えられる「551の豚まん」(2個入281円→)。これをお土産にすれば間違いなし、というほどの納得の味。昨年、爆発的な人気を呼んだこのお店が帰ってきます。
コテコテの大阪を堪能! 「いちびり庵」開店!
会期 9月21日(木)〜10月3日(火)10時〜21時 *最終日は17時閉場
会場 東横店南館1階特設売場
コテコテ大阪のイメージを逆手に取った、オリジナリティあふれる大阪土産を販売するショップが登場。「たこ焼きようかん」や「大阪におい缶アロマ〜!」など“ここまでやるか”と思わせるユーモラスなグッズが並びます。







